立ちパソコンライフスタートの初期コメント【409】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

結構長くストレートネック持ちのようです。

ストレートネックもいろんなことの混合の不調の1つのようで、他の影響もあるということ。

その1つとして、パンプス時代に傷めた、左足首のこわばりが捻挫しやすかったり、肩こり、頭痛といろんなパーツに影響を及ぼしているというお話を通院中の接骨院の先生にお聞きしています。

なるほどです。

自分でもいろいろ努力して、エクササイズを毎日するとか、朝晩の足湯などルーティーンもありますが、それだけではまだまだということなのかもしれません。

そもそも、足首のこわばりをほぐさねば、エクササイズにおいても足を傷める可能性が出てきますから、足首一番早急な課題です。

座るという時間を短くする一番の効果かも、立ちパソコンの考え方

ここ最近あることを目にしました。

立ってパソコンをするというもの。

オフィスでフリースタイルの、デスクが割り当てられず好きな場所で仕事できる例をどこかで見たことがありましたが、何か海外の話か何かと思っていましたが、なぜか急に最近ふと再びその話を耳にして、早速始めて見ました。

そもそも、座るという行為は体には一番よくないとまで言えるようで、確かに座ることで、腰とか、背中、肩こりなどが生じるのは感じていました。

でも座らずして何もできないじゃん、と思っていましたが、立ってパソコンをするというよくよく考えたらすぐにできそうなことをトライしていなかったということに気づきます。

そして、すぐに実行。

立ちパソコンをするためのデスク周りのアレンジ:セリアで購入のミニブロックという名前の発砲スチロールのブロックをボンドでくっつけたりして固定して、パソコンの下に敷き底上げをします。もちろんそれだけでは高さが立った時の目の高さにならないので、一番下に万能台というような椅子みたいな木製の台をたまたま持っていて、それを敷いています。以前から35cm程高さをアップしたことになります。

現在も、この立ちパソコンでブログを楽々書いています。とても心地が良いです。

肩や腰に変な圧力が無いです。

立っていてもパソコンが目の位置より高すぎたり低すぎたりはかえって腰痛などの原因になってしまうので、高さ調整には時間をかけるべきだと思います。

そして、ベストな目の位置とパソコンのモニターとのバランスを調べてルーティーン化していくのが良さそう。

両脇のライトや、パソコンのスピーカーなどもこれに伴って、同じミニブロックを台にして上に上げました。

立っていると足が暇になりまして、たまに左足首をほぐすことも立ちながらやって、足首対策もしています。

たまに椅子に座りたい時の注意

この環境で今までの椅子は、これまた大変なことに。。

かなり見上げる形でパソコンを見るので逆効果です。

バーカウンターのような背の高い椅子を用意しておくか、椅子に座る時はパソコンを見ない時ということに決めるかでこの効果を徹底するのが良いと思いました。

あとがき

今回、何か新しく始めてみることで、体調が前よりもよくなるといいと思って突然スタートしたものです。

ストレートネックによる肩こりも、だいぶここ最近よくなってきたところでしたが、更なる飛躍と言いますか、完治へ向かいもう1歩と思っています。

けれど、私の場合一番直す部分は、足首なのかも(^_^;)。

そして、今回この立ちパソコンライフをスタートして1週間が経過しましたが、効果についてです。

まず、お通じが良くなりました。

便秘に悩み始めていたころだったので、とても嬉しいです。

このせいだけではなく、朝ごはんに、パンと卵とトマトを追加したという朝ごはんの充実も変革した点なので、そのせいもお通じには影響していると思います。

私の場合だけなのかもしれませんが、1つの例としてはあることなのかも。

朝ごはんが少なすぎるとお通じよくないようなんですね。このことは長いこと気づきませんでした。

このついでにお話させていただきたいネタがありまして、エクササイズの種類を、ダンス色の入った「zumba」に変えました。

以前、「エアロビクス」を習いに行っていたことがありましたが、少し激しすぎるんです。

エアロビクスに似ているんだけどダンスみたいにかっこよく楽しくできるのがズンバです。

ズンバは、以前もルーティーンにしていたことがありましたが、かかっている曲がクラブで流れるようなかっちょいいダンスミュージックだったりして進化しています。

健康はとても有難い。100歳までカッコイイおばあさんで行きたいという夢があります(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

おしゃれになるための3つのこと【269】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前に3つに分かれていた記事を1つの記事にまとめてリニューアルしました。

私が思うおしゃれになるためのアンテナを向ける場所をご紹介したいと思います。

1)自分自身の体型の特徴を知ること

2)ファッション雑誌以外のコーデにも目を向けること

3)ギャップのあるコーデを取り入れてみること

この3点です。

これらが絶対ということはありませんが、私ならではのご紹介できるようなものがこれらだということですので、どうぞ悪しからず。

1)自分自身の体型の特徴を知ること

体型は、人々がファッション分野においてファッションの長い歴史から見ても、一番関心の向いている部分であると言われています。

洋服そのものではなく、着る側のボディーの方に関心を向ける、気に掛けるということは、ファッションコーデにおいても、根本の部分が体型であるということなのです。

例えば、スカート丈の中のロングと呼ばれる丈にもさらにいろいろな長さのロングが存在。

足首まで隠れる超ロング丈なのか、脛(すね)が少し見えるミモレ丈と呼ばれる丈なのかで印象がぐんと違います。

この後者のミモレ丈に関してが特に理解しやすいかもしれません。

通常体は関節というものがあって部分的に区切りがあるにもかかわらず、スカートを着用したことで、本来の節目が重要ではなくなります。

むしろ、スカートの裾のラインと足が少し見えているその部分が節目のようなことに映り、一番の視線を集めるポイントの箇所にになるというもの。

このことは、衣服というものが実は体型を表現するものだということの裏付けにもなるような例です。

このことは、「ファッションの哲学:井上雅人著」から学びました。

分厚いけれどもとても読みやすい本でした。よろしければ、読んでみてくださいね(^-^)。

現代の洋服はある程度、動きやすく苦痛のないものに基本的には考慮されているようです。

しかしながら、人間は一人一人体型が違い、大まかであっても、体型の違いが分別されます。

ここで、3点ほど、体型の特徴を例に挙げます。大まかな分け方です。

・肩の形の違い:なで肩VSいかり肩

・お尻の付き方の違い:扁平VS出っ尻

・そもそもの体の厚み:細身VS厚身

心当たりのある体型を3点ピックアップしてみました。

肩にタブのついたかつての軍服が発祥である、トレンチコート。

このアイテムを肩の形に悩みを持ったなで肩さんといかり肩さんが着る効果というものが実は、2人共にちゃんとあるということです。

なで肩さんは、肩にボリュームがなくてしゅんと元気がないように見えがちなことをカバーしたいので、このトレンチコートの肩章タブによって立派な肩ラインが出来上がるわけです。

一方、いかり肩さんは、もともと肩にボリュームがあって、そこへさらに肩章タブで、肩を強調します。この強調はイメージを強くし、よりカッコイイ肩を作ります。

両者ともに、メリットがあると思うんです。

2つ目のお尻の付き方の違いを考えてみます。

お尻が大きい、小さいということと、付き方は少し違います。

扁平型というお尻は日本人特有と言われています。

筋トレストレッチなどで、体幹を強くし、骨盤を前寄りの位置にするというエクササイズなどで、同時にお尻の筋肉も鍛えるなどをするとよいようです。

そして、もともと扁平の人なので、ある程度スリムなタイプのジーンズはお尻がすっと入りますから、あとはかっこいいラインというところを鍛えたヒップアップ効果で表現するという攻めの姿勢があるといいです。

出っ尻(でっちり)の人は、同時に足も太いことが多いのではないでしょうか(私がまさにこれにあたります)。

渡りが少々あるジーンズをパンパンにはき、お尻が強調されても、カジュアルジーンズはかっこよくはけますので、攻めの気持ちで、楽しく硬めのデニムなどをはいてしまいます。

リーバイス501はボリューミーな骨太な体形の人にはよく合う作りだと思います。わたりが広くて、お尻のラインがパンパンにはくとかっこよく見えます。

こんなふうに、体型を思い切って、出す、見せてしまうということが、美しいと他人の目に映ることで、体型のコンプレックスが解消されることにもつながるかと思います。


デザイナーのジョルジオアルマーニさんの言葉だったかと思うのですが、洋服を着る前に、鍛えるべきであるというような言葉を聞きます。

体型のコンプレックスの守りやカバーも大切だし、効果的ではあるかと思うのですが、この攻めの発想というのは、体型をよりよく作るという健康分野とも絡み、大変今後意味ある考え方ではないかなあと私は思っています。

2)ファッション雑誌以外のコーデにも目を向けること

今は、ネットがあるので、お店に行かずとも、お洒落なイタリア人のファッションはどんな感じだろうか、フランスのパリジェンヌさんのコーデは?など、ある程度スナップを一度にたくさん見ることが可能です。

私はといえば、いつ頃から、ファッションに興味を持ち始めたかというのは、高校生の時代にデザイナーズブランド時代全盛期があり、ファッション雑誌などをよく見ていました。

雑誌の隅っこに靴の広告で載っていた外国人のモデルさんのコーデが忘れられないコーデだったりなど、意外な場所にもピンとくるものもありました。

意外なところにもアンテナを張っていた方が良いかもしれません。

読者にファッション雑誌として、当然に見られるページにだけ素敵なコーデが見つかるとは限りません。

ファッション雑誌も商業的な意図があるわけですので、その洋服を売るための表現になっているかもしれないことを考えると、「煽り」や「誘導」的なものが盛り込まれがち。

自分で積極的な探し方の方がピンとくるものが得られることが多いかもしれません。

1つ、こんなところにヒントがあるという私の経験からですが、外国のセレブのゴシップ雑誌のコーデが、時として、ファッション雑誌より参考になることがあるということ。

セレブ達は、ファッションに関しては、早い時期に流行をキャッチしたり、良質な商品を着ていたりしますから、ゴシップ内容はそれほど興味のない私ですが、洋服ばかり目を追っていたりしたことを覚えています。

ゴシップ記事の中のセレブ達は、流行の先を歩いている場合が多いですので、そんな雑誌からも、それとなく、流行を読むというようなことの参考になる得ると思います。

ゴシップ雑誌をゴシップ雑誌として読むのではなく、ファッション情報として取り入れる読み方、使い方をするという意外な点がポイントです。

見たコーデからは、ヒントを得ただけで、その時点の自分の持っている濃縮された経験と知識の要素がミックスされて、新たなコーデができあがるのです。

結局のところ、ファッションも、生活の一部、今やライフスタイルに溶け込んだもの。

ですから、おしゃれ好きは、あらゆる生活の中から、おしゃれのヒントを得ていくのです。

ファッション雑誌や、ファッション動画は、当然おしゃれ好きであれば、見るでしょうが、それ以外の、分野にもアンテナがあることが、むしろ、異分野でヒントを見つけたなんてことが意外な宝となるものです。

ミュージシャンさんの衣裳もとても目を見張るほどの素晴らしいコーデが多く、ファッションアイコンになります。

3)ギャップのあるコーデを取り入れてみること

ギャップという言葉があります。英語ではGAP。

このギャップ(GAP)という言葉の意味は、隙間(すきまや、ずれといった意味で、この言葉の意味だけ聞くと、あまり良くない意味のように思えますが。。

次は、ギャップの面白さをご紹介。

具体的に、どんな場面でギャップというものが存在するかです。

普段ジーンズばかり穿(は)いている女性が急にある日女性らしい花柄のワンピースを着た時。

これこそ、まさにギャップ。特に特徴のあるワンピースでなくても、はっとします。

また、いつも黒色コーデばかりだった男性が急に、ある日、ピンク色のtシャツを着た場合に、ただのtシャツでも何かはっとします。

たまに、いつもと違うコーデをあえてしてみると、自分も他人も新鮮。

今度は、コーデの中でのギャップというもの。

トップスが、素敵な花柄のブラウスなんだけれども、ボトムは、ブルージーンズ、こんなのもギャップといえましょう。

トップスが思いっきりエレガントな薔薇の柄のブラウスなのに、ボトムがふんわりエレガントなスカートでは決してないところが、面白いんです。

面白さ、ユーモア、意外性というのはギャップのあるコーデになりそうです。

次は、レトロなワンピース。今、昔のものを着ることがそもそもギャップなのです。

かれこれ20年以上は前のものだと思われるワンピース。

このレトロというのは、実際何十年も前に作られたもの。

レトロ風にここ最近デザインされ製作されたアイテムとは違いが出ます。

昔のものをうまく、今の洋服に取り入れて、昔臭くならないような工夫はしますが、昔の物はとてもテイストがいいんです。

ということで、ビンテージなアイテムを取り入れるということ自体にもギャップが感じられるということです。

一番人を惹きつけるコーデは、ギャップにあり
どこか良い雰囲気のあるレトロなロングワンピース

洋服と人格の関係がみられるような場面も。

活発な女性がフェミニンなワンピースを着るギャップにも、普段の性格からのイメージとのギャップということで、洋服の中に性格が溶け込んでいる様子がうかがえます。

また、普段硬い感じの眼鏡の勉強家な高校生の女子が、パーティーにすごくシックな大人びた装いで現れた時のギャップ。

これらは、場面は違っても、洋服でその人のイメージが作られているところへ、ある日そのイメージを打ち破ったことがギャップを感じさせ、周囲を驚かせたというある映画の一場面です。

あとがき

表面的なものと語られがちな洋服ですが、実はもっと奥深い、性格、人生が溶け込んだ1つの人間性のスタイル表現だと言えそうです。

今回3つのおしゃれになるためのアンテナをご紹介しました。

自分表現であるおしゃれは大切なもの。コーデを見つけていくことは自分探しの旅なのかもしれません。

ありがとうございました。

終わり。

ハンドメイドバッグはヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。