有名ブランドアクセサリーを同時に身に着ける時の秘訣【316】

〇ネックレス:直径18mmのそこそこな存在感あるエルメスのコインペンダント。シルバー製ではなくメッキのコスチュームジュエリーであるとの刻印。バチカンに引き輪を設置という個性的な作り。チェーンはステンレス製(無刻印)。長さは全体で65cm、チェ-ンのみで60cm。
〇ブレスレット:エルメスのシルバーベースに赤色の無地バングル。馬車ロゴが3箇所。内周は20.5cm。
〇リング:シルバー925製のティファニーのメッシュリング。メッシュが編み込み風でゆらりと動く作り。サイズは13号程度。

遊び心あるフルーツチャームを集めてペンダントにした時の、ブレスやリングの形は?【314】

〇ネックレス:チェーンは太さ3mmのステンレス製のパイプロープチェーン(無刻印)。長さはトータルで65cm、チェーンのみでは60cm。トップのチャームをまとめている大きな丸カンはシルバー925。チャームは、マザーオブパールという天然石(シェル)の白りんご、あこや真珠、925のいちご、マザーオブパールの黄色りんご、925のぶどう、925のサクランボの計6個。
〇ブレスレット:やまぶき色のサファイアのくり抜きバングル。内周は18cm。 
〇リング:2点。共に天然石のメノウのやまぶき色の多面カットくり抜きリング。サイズは、いずれも15号程度。

彫りが綺麗な白翡翠のビッグペンダントをごつくない感じでコーデしていくコツ【311】

〇ネックレス:真っ白な美しい翡翠のペンダント。龍や鳳凰の彫り柄が、抽象的。直径が5cm。厚みもあるのでやや重め。ステンレス製のフィガロチェーンの長さは、トータル90cm、チェーンのみで80cm。
〇ブレスレット: 1.4cm巾の天然色のピンク色がの花柄透かしのシェルブレス。シルバー925のツイスト丸カンとの組み合わせ。長さはシルバー925の留め具含む20cm。
〇リング:3点。1点は、シルバー925製の幅12mmの透かし平打ちリング。ハスの花が真ん中にあり、その周りにうねった植物柄。サイズは14号程度。
残り2点は、 リング:白瑪瑙(メノウ)/アゲートの多面カットくり抜きリング。いずれも15号程度。 

イギリス製のビッグオニキスペンダントをマーカサイト部分で他のアイテムとリンクさせる例【310】

〇ネックレス:バチカンを含まないで縦4cmx横3cmのビッグサイズの楕円型のトップ。縁の部分はマーカサイトで葉っぱの装飾。黒い天然石はオニキス。オニキスを背景的にしたマーカサイトのブーケ。ステンレス製のあずきチェーンの全体の長さは、90cm、チェーンのみで80cm。
〇ブレスレット: シャネルのクリアバングル。オレンジ寄りなピンク色のクリアカラー。内周は19.5cm。
〇リング: 2点。シルバー925製のマーカサイトの縄模様がハーフエタニティ状のデザイン。全く同じリング。共にサイズは15号程度。

チョコレートムーンストーンという名前のストーンを使ったスクエアなジュエリーコーデ例【308】

〇ネックレス:チョコレートムーンストーンという名前の7mm程度のキューブ型多面カットのショートネックレス。長さは、ステンレス製の留め具(つぶし玉のみシルバー925)含む42cm。 
〇ブレスレット:2点。1点は、固定されたバングル。シルバー925製。パイライトトの大粒の丸型とスクエア型が交互に一連に並んだ作り。シルバー925製。内周は19cm。
もう1点はブレスレット。マーカサイトの幾何柄が透かしのブレス。内周は20cm。
〇リング: シャネルのプラスチックリング。正面のシルバー色のペイント部分は、はめる向きによって右上にも左下にも配置可能。サイズは15号程度

ここがジュエリーマニュアのこだわり、貴金属の質屋行き現金化VSデザイン性抜群のビンテージ物【305】

貴金属の岐路、質屋さんで現金か1点物のビンテージか

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ近年の地金価格は相も変わらず高騰したままのようです。

20年前くらいにとてもお得に購入した18金のネックレスなどは、この記事を書いている現在では、簡単には手の届かない高級品に変わってしまいましたね。

そこで、ややブームとなったのが、古き昔の昭和の時代の18金製のネックレスやブレスやリングなどを地金として質屋さんで現金化するという行動です。

ずっと使わない古いネックレスなど18金製やプラチナなどの価値ある物を眠らせておくだけなら、現金に交換し結構な金額のお小遣いにしようということで、喜んで質屋さんに駆け込むわけです。

今回は、そのように質屋行きになる貴金属に対して、真逆ともいえる考え方、地金の価値だけでなく、商品そのものの価値でもって、今後もアクセサリーの姿で持ち続けていくことの素晴らしさというものがあるということを書きたいと思います。

本当の意味での価値を考えます

眠っていた貴金属を質屋さんへ持っていき、その場でリアルタイムに現金をもらえるということは、確かに価値のあることだと思いました。

私も過去に、何度も、ネックレスのチェーンが細すぎて絡まることにうんざりし、換金するために質屋さんへ持っていったところ、予想外の値段がついたことに大変驚き短時間で現金が得られるすばらしさは確かにあると思います。

何か高額な物を購入したくて、その資金作りとしては、この使わない眠っていた地金を現金化することは使い方によっては、大変上手く、納得できるものではあります。

ただ、アクセサリー好きの私が、納得できないことが、質屋さんに持って行った時にあるのです。

それは、例えば、アクセサリーって、地金のみでできているものもあれば、真珠が付いていたりとか、綺麗なマルチカラーの天然石が付いていたりなどが多いです。

石の価値は無いですからね、と質屋さんが断りの言葉を添えられるのです。

ということは、本当に地金だけの計算で、たとえ、どんなゴージャスなお花の形が天然石で素敵に形づくられたモチーフであっても計算は、台の金属の部分だけとなります。

そういうことから、計算の結果出たもらえる金額というのは、地金の価値しか含まれていないわけです。

となると、考え方によっては、天然石のお花と一体になっている場合には、そのお花のデザインやきらびやかな美しさが付加価値とは見てもらえないので、その付加価値分損をしたことになります。

つまり、一見お金をもらえたようで、同時に、実は、美しさとか素敵さなどの価値を自分が捨てたということになるのです。

ここに、アクセサリーの価値の隠れたすごみがあると思います。写真のようななこんな感じのリングなどがこのケースにぴったりかと思います。

貴金属の岐路、質屋さんで現金か1点物のビンテージか
左:地金がK18WGの天然石マルチカラーフラワーダブルリング 右:地金がK18YGのあこや真珠ブーケリング

これらは、極端なまでの華やかな様相をしていますが、これを地金のみの計算で価値を評価されてしまうことに私としては疑問を抱くわけです。

こういった物の場合であると、かなり、デザインの面が付加価値となっている商品だと思いますので、私としては、ずっと持ち続けて行くことを考えた方が、長い目で見て、価値があると思うのです。

じゃあ、地金のみでできているリングはどうなのかということです。

左:ツタの葉の透かし彫りが美しいK18YGリング 右:グッチのロゴマークシグナチャー
K18YGチェーンリング

こちら、どうでしょうか。ALL地金でできている形のリングでもこれらのデザイン性が、かなり商品の付加価値性を上げていると思われるのです。

ということで、現金に換金する場合デザインの気に入っている物、デザインが優れているお品などは、よく考えねばなりません。

ただ、デザインの価値などは、受け止め方によっては、趣味嗜好が人によって異なることからなかなか現実的ではない部分もあります。

貴金属をネットで検索して探していた時に、買取屋さんのサイトの写真が見つかることがよくあります。

随分貴金属の地金の買取が盛んな証拠であるとは思いますが、その写真を見て、結構好みのデザインだったりするので、その後溶かして金属の素材に戻されたりするのかなどと考えるともったいないなあと思います。

しかし、買取に持っていったお客様はその商品のデザインとか、今後も持っていくこと、身に着けることに価値を感じなくなって手放されたということから、現代の貴金属離れを少々感じますね。

かつてほど、宝飾品それ自体に対してもそれほど価値を感じなくなったともいえます。

物が溢れすぎてしまって本当の価値あるものさえ手放されてしまっているとしたら、それはとても残念ですね。

せっかく先祖から受け継いだアクセサリーを自分好みにデザインを変えるリフォームの道

手放す心理としては、デザインが古く思えてきたなどの理由も数多くあります。

なにせ、貴金属類は、長持ちですので、何十年来のお品も何事もなく健在です。

そうすると、昭和の昔の時代のものがややごつい感じ、不格好、野暮ったいような感じに思えるものです。

そんなものをリフォームして気に入ったデザインに変化できるなら、そのお品が先祖から受け継いだようなものであればなおさら、消えてなくなってしまうよりは、ずっと活かされた方が意味あるストーリーとなります。

K18YG製の幾何型モチーフトップのペンダント:元は祖母のブローチ(元は横向き)をリフォーム

こちらは、私の祖母の物であったブローチであった18金製のものを、ブローチの留め具の辺りを根こそぎ外して、それを溶かして輪を作ってもらい、広めのバチカンにしてペンダンとトップにしてもらったという私が自分で考えたアレンジ方法です。

たまたまブローチの留め具が必要なかったからその部分ももちろん18金製なので、それをバチカンに替えてもらったところが、リフォームであっても値段を安く抑えられました。

なんと¥600でした。おそらく、バチカンには最低限必要なだけの分量の地金をあてがい、残った地金を買い取りとして相殺してくれたからこの¥600が実現したと思います。

リフォームも高額なお金がかかってしまっては、1点新しい物が買えてしまいます。それはあまり喜ばしいリフォームとは言えないと思います。

なので、このこと覚えていただくととても役立つと思いますが、リフォームと同時に、余った地金を買い取りして、リフォーム代と相殺してもらえるのだということが可能であるということです。

あとがき

今後、アクセサリーの貴金属を簡単に買うこは相変わらず気軽なことではないことが引き続くと思います。

そうした環境の中でも、私のような貴金属好きな者にとっては、昔から持っているものを大切今後も持ち続けていくということ自体にこそ価値があるかと思っています。

1点物のビンテージアイテムということになります。結局、長く持ち続けることだけでも眠っているわけではなく、実は価値が生まれているということです。

貴金属というのは、洋服や、靴やバッグと少し違い、消耗品にはあたらないような気がします。

どんなに古いものでも、そのリアルタイムな地金の価値に相当するので、デザインさえ工夫すれば、永遠のものだと思うのです。

そうすると、別に使わなくても持っているだけでも宝というか資産のような価値はあります。

加えて、質屋さんでは考慮してくれない分野のデザイン性や見た目の美しさなどはそこに置いているだけで価値があるという芸術品。

貴金属のアクセサリーにはそういう思い入れを持っています。

では、これで終わります。

ありがとうございました。

YOUTUBE動画もどうぞ。

バッグをお作りして販売しておりますと同時にレンタルジュエリーもご利用になれます。

どうぞ、ご覧くださいませ。

こちら

picturesque
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ジュエリー同士のコーデで世界観を作ります、「〇〇な雰囲気」作り11選【166】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

アクセサリー/ジュエリーと聞くと、洋服をコーディネートし終わり、最後に、仕上げのような役割の添え物のイメージをお持ちの方もきっと多くいらっしゃるかと思います。

ジュエリーは、その昔、貴族の宝飾品として、華やかさを誇る、魔除け、運気を高めるなどの役割にも及ぶ価値のある鉱物として、大切にされてきた、歴史あるアイテムであると言えます。

博物館などにも、今現在見ても、綺麗で、すばらしい作りのジュエリーが展示されているのを見る機会があるでしょう。

今回は、コーデ全体から見ると、わずかな面積を占めるちょっとした飾り物でありながらも、果たす枠割や効果の大きさというものがかなりのものであることを見ていきたいと思います。

ジュエリーの呼び名とアイテムの種類

まず、ジュエリーの呼び方って、いろいろありますが、一度、だいたいこれぐらいかな、と思う呼称をいくつか挙げてみます。

・宝飾品・・・ややきちんとした呼び名。

・ジュエリー・・・高価なイメージの呼び名。

・アクセサリー・・・幅広く質を問わずに使

われる最も一般的な呼び名。アクセと短く略

しても呼びますね。

・飾り・・・やや曖昧ですが、

耳飾り=イヤリングのこと などのように昔は使われていたようです。

・宝石・・・宝飾品と似た言葉です。

この言い方もダイヤモンドを想像させるような高価なイメージの呼び名ですね。

・貴金属・・・やや素材が限定される呼び名ではありますが、18金+ダイヤモンドなどの高価な部類のものをこう呼んでいますね。

私自身は、ファインジュエリーとも呼ばれる、18金などの金属+研磨された透明感のある宝石が綺麗で好きですね。

しかし、もっぱら、アクセサリーという呼称をジュエリーの種類や質に関係なくこの言葉で呼んでいます(以下、アクセサリーと呼んでいきますね)。

では、次に、アクセサリーのアイテムの種類を挙げてみます。

・ネックレス

・ペンダント

・ブレスレット

・バングル

・リング

・イヤリング

・アンクレット

少し脱線なのですが、混乱しやすい、

・ネックレス

・ペンダント

この2点は同じ首飾りのことを差します。しかし、ネット上では、販売されているお品を、混在して、使われていて、定義が曖昧です。

おそらく、写真があるのでどちらの呼称でも問題がないのでしょうね。

そこで、ネックレスとペンダントの違いをとーっても簡単に説明しますね。

ネックレス・・・チェーン状の首飾り

ペンダント・・・チェーンの先端に

トップ/ヘッドの付いた首飾りこんな定義であれば、だいたい、何を見てもうまく区別できるのではないかと思います。

どちらかというと、ペンダントもネックレスと呼んでしまっていることが多いので、ネックレスという呼称の方が多く使われているかと思います。

そんなことから、混同しがちな2呼称ですが、結局写真が必ず存在しますから、見た目で一目瞭然、呼称自体はそれほど明確に分けて使う必要がないのでしょうね。

もう1つ、腕輪である、この2点、

・ブレスレット

・バングル

ブレスレットは、イメージとしては、ゆらゆら揺れる、留め具のついたもの。

バングルは、筒状になっていて基本、留め具のないもの。

ではあるようですが、バングルでも留め具のあるバングルがあれば、一方で、ブレスレットでも筒形をしていて、留め具がなくてゆらゆら揺れるものがある、という例外を上げたらきりがないです。

ですから、見た目のイメージから、写真で、呼び名をブレスかバングルか使い分ければ問題ないでしょうね。

〇〇な雰囲気のアクセサリーを楽しくコーデします

では、ここからは、できるだけたくさん〇〇な雰囲気を表現するアクセサリーコーデをしていきますね。

上記で挙げたアクセサリーのアイテム、

・ネックレス

・ペンダント

・ブレスレット

・バングル

・リング

・イヤリング

・アンクレット

の中から、

・ネックレス/ペンダント

・ブレスレット/バングル

・リング

この3アイテムにしぼって、3点を1セットにした、アクセサリーだけのコーデというものを行っていこうと思います。

作る雰囲気の種類は、

①かわいい雰囲気

②エレガントな雰囲気

③フェミニンな雰囲気

④ゴージャスな雰囲気

⑤エキゾチックな雰囲気

⑥男っぽい雰囲気

⑦かっこい雰囲気

⑧華やかな雰囲気

⑨さわやかな雰囲気

⑩遊び心ある雰囲気

⑪渋い雰囲気

を、先ほど上に挙げた、3種のアイテム、

・ネックレス/ペンダント

・ブレスレット/バングル

・リング

でセットしてまとめてみますね。2通りずつです。

①かわいい雰囲気

2通りとも、使用の素材がベビーパールになりましたが、かわいいという雰囲気を持っているのですね。

小花モチーフも多く使われて、重ね付けも多く取り入れています。

かわいい雰囲気を作っているものは、小花というモチーフと、小粒なベビーパールが小ぶりなことが、かわいい雰囲気を作ったのだと思います。

エレガントな雰囲気

左は、翡翠と18金のボリューミーなツタの葉の透かしリング。

右は、ダークブラウンの色合いのスモーキークォーツで茶系です。

バングルはヴィトンで木製で、こちら色は茶系です。

色的には落ち着いていて、むしろ地味なくらいですが、翡翠の丸々としたライン、スモキークォーツの透明感あるブラウン、そして、左も、右も金属パーツの部分が、K18YG(18金イエローゴールド)を使ったアイテムであることが、エレガントな雰囲気に効果的になったようです。

フェミニンな雰囲気

左は、大粒な淡水パールを使い、ブレスのマザーオブパールが大花でドーンとアクセントを出しています。

右側は、翡翠系の仲間の石で、全体的にクリーミーなマルチカラーです。

右も、左も、石のカットされた形から、穏やかで丸-いイメージがフェミニンという雰囲気を作ったかと思います。

ゴージャスな雰囲気

左側は、石は、綺麗な黄緑色の水晶で、40カラット級の大粒です。

そして、そのボリューム感にちゃんと対応できるほどのK18YGの素材のチェーン部分が思い切ったボリュームのある使い方がしてありますね。

右側は、コニャック色と呼ばれるブランデーのようなオレンジがかった透明感の琥珀(こはく)が、また、ゴールド色とマッチしていて、琥珀の粒が大きく、カットの仕方が、きらめくような多面カットです。

このような、ボリューム感があること+金色がゴージャスな雰囲気を出しているかと思います。

⑤エキゾチックな雰囲気

左側の房のロングペンダントはトップがシルバー925の素材でトルコ製のタッセル(房:ふさ)モチーフです。

そして、隣の重ね付けのオレンジアゲートの大粒ドロップ型ペンダントの多面カットがとても綺麗できらめきます。

バングルのオレンジも同じオレンジアゲートです。オレンジアゲート=カーネリアンです。

右は、ビッグな黄緑色の透かし彫りの入った大きな楕円形ペンダントで、透かしには、鳥や花が彫られています。

オレンジや、黄緑色という色使い、外国のものであったりすること、が異国情緒あふれて、エキゾチックな雰囲気を作っているかと思います。

⑥男っぽい雰囲気

左は、エンポリオアルマーニのロゴ入りの、牙型のペンダントで、ステンレスの黒とシルバーのツートンカラーがお洒落です。

リングも同じエンポリオアルマーニのロゴ点在です。

ペンダントのチェーンはロングの領域の80cm程です。

右は、エルメスのセリエペンダントというコイン型がこれもロングチェーンでかっこよくクール、バングルの赤色も同じエルメスです。

左側は、牙型というとがった形から、右側は、形は丸であるが、ロングであることなどからシャープでクールなイメージを作っているかと思います。

⑦かっこい雰囲気

先に出てきた、男っぽいと、かっこいいはイメージが似ていますが、あえて、言葉の違いで分けてみました。

かっこいいは、女性にも当てはまる雰囲気であろうと、女性用にセットしてみました。

左側は、ヘマタイトという天然石が小粒のキューブ型にカットされ、それをつなげてショートネックレスに私が自分で作りました。

グッチのスクエアの文字盤の時計に、同じグッチのロゴ彫りの黒のセラミック製のリングです。

金属は主にシルバー色系統です。そして、右は、使用金属パーツ部分がK18YGです。

K18YGのチェーンショートネックレス、エルメスのマルチカラーストライプバングル、そのマルチカラーの中の色のパープルが、リングのビッグアメジストです。

左右とも、使った形の大半がスクエア型であることにお気づきでしょうか。

ヘマタイトのキューブ型、時計の文字盤がスクエア型、K18YGのチェーンがボックス型のあずきチェーン、リングがスクエア、バングルのストライプがスクエア型。。。などすべてスクエアを意識してあります。

このスクエアという形がかっこよさを作っていると思います。

⑧華やかな雰囲気

華やかな雰囲気華やかという言葉も、ゴージャスと似た感じ ですが、あえて、分けて私なりに別にしてみました。

左側はK18YGの割合が非常に多いですね。

リングのマルチカラーは、サファイアです。

サファイアは、青のイメージですが、こんなにカラフルなマルチカラーに色が複数あるんです。

右は、華やかという言葉にぴったりであるダイヤモンドのネックレスです。

小さめのダイヤが3連で粒がたくさん集まっていることにより、全体で10ctです。

リングにもダイヤが使われています。台の金属は主にK18WGです。

思い切った18金の金属使いと、サファイアやダイヤのような良い石の使用が、華やかな雰囲気を作っているかと思います。

⑨さわやかな雰囲気

左は、水晶の多面カットのショートネックレスとブレスが同じで、リングの花の部分がダイヤで真ん中だけ青のサファイアです。

右は、プレナイトという淡い薄グリーンの天然石の合間に透明感のある青緑色のフローライトの一部の色だけをピックアップして入れ込んであるこれも私が作りました物です。

左右とも、ショートネックレスであり、透明感のある色で思い切って統一してある色使いがさわやかな雰囲気を作っていると思います。


遊び心ある雰囲気

左は、たくさんのチャームのついたペンダントなんですが、チャームをフルーツだらけにしました。

そのリンゴの黄色系オレンジ色をバングルやリングにも使いました。

右側はシルバー925製のチャームの魚。これよくできていて、魚がゆらゆら泳いでいるように揺れる作りがしてあるんです。

魚が、彫り+ゆれでリアル感が増す面白いモチーフですね。

このような面白味から遊び心のある雰囲気が出ているかと思います。

⑪渋い雰囲気

最後です。

左は、北海道の特産品なんです。

十勝石(とかちいし)といって、火山付近で溶岩等が混じった黒茶x赤の色目の天然石です。

ここまでダークな難しい色に合わせるバングルは難しかったです。

エルメスの赤茶のようなエンジ色のベルトの形のバングルを、リングは同じような色合いのべ

っ甲くり抜きリングです。

バングルのゴールドは、あまりにも暗すぎてしまう全体に少し調和的になって地味過ぎないようにした効果があるようですね。

右は、ステンレスのメッシュ系のわずかな段差の2連ショートネックレスと、ダークグリーンに赤の花のようなモヤモヤした柄が入った正式に名前が分からないのですが、梅花石(ばいかせき)にあたるのではないかと思っています。

リングは、シルバー925製のマーカサイトで、薔薇の形を作っているかのようなデザインです。このリングとネックレスのチェーンの雰囲気が良く合っています。

渋いという言葉の意味は、定義としては、派手ではなく落ち着いた雰囲気ということで、これらのダークなカラーで、かなり抑えた感じの印象が作られて、渋い雰囲気になっているようです。

あとがき

ちょっと11種は多かったかもしれません。

あくまでも私がチョイスしたので、これはまた、違う人がチョイスすれば、違う合わせ方になるでしょうね。

雰囲気を出すには、アクセサリーは、添えるだけのものではなく、むしろ、思い切った使い方をすることで、より明確に映るものなのではないでしょうか。

見る人側にもそれが伝われば、何か、声をかけてくれるなど、コミュニケーションのきっかけになり得るものです。

そうであれば、とても素敵なすばらしいことですね。

では、真珠をピックアップしたYOUTUBE動画がございます。是非ご視聴どうぞ。

後半では、レンタルジュエリーのお知らせもあります。

では、これで終わりです。ありがとうございました。

バッグを販売しております。

是非どうぞ、ご覧くださいませ。

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粋なファッションコーデにする要素4つ【208】

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一

まえがき

こんにちは。

picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、前の記事で、粋(いき)ということについて研究しましたが(今回の1つ前の記事です)、粋(いき)を、もっと身近に理解していただき、そして、何が粋(いき)を作っているのかをもっともっと具体的にわかるようにと研究していきたいと思います。

形、色、素材の統一感で粋(いき)になる

この写真をご覧ください。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
形・色・素材を統一した真珠のコーデ例

・ペンダントやネックレス

・ブレスやバングル

・リング

これらを、思い切って、素材すべてを統一してみるんです。

上の真珠の例だと、

・形:丸(まる)

・色:金と白 とか ブルーグレー

・素材:真珠と18金イエローゴールド

もしくは、シルバーと形、色、素材をすべて同一にそろえました。

このジュエリーだけ見ても結構すっきりとしたものになっていませんか。

どうでしょう、これで粋(いき)になっていると思うんです。

あとは、これを、ワンピースにでも合わせたらうまく合ってくるかと思います。

次、メンズっぽい例で。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
グッチのスクエア型3つぞろえの例

これも、3つの要素、

・形:四角の透かしである

・色:シルバー色である

・素材:シルバー925である(ペンダント

のチェーンのみステンレス)

形、色、素材が3アイテムともとても似ています。

チェーンは首に当たる部分なので、銀でアレルギーのようになってしまう私は、

チェーンはすべてステンレス製に変えてしまっています。

ところで、もう1つ、

・同ブランド:グッチ

ということについて、ですが、これも4つ目にの統一感にしてもいいかなあと思います。

ただ、ブランドの場合注意点ですが、この場合ALLグッチなので、まとまりましたが、ここへ、エルメスなどをたとえスクエア型であっても入れること、これがやや落とし穴なんですね。

エルメスは、一目見て、エルメスと分かるものが多いですから、ここへ入ると、ブランド同士がケンカして、不統一な感じでなくモヤモヤしてしまうと思うんです。

ですから、ブランドを2種以上使う時は、十分に気を付けていただき、1つのブランドだけにするか、かえって、ノーブランド物を合わせるとこの方が素敵になるのではないかと思います。

これも、形、色、素材を一応意識してあるコーデなんです。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
真正面か羅見た時に、バングルやリングはスクエアに映ることの例

ペンダントトップの真珠はスクエア、バングルは、プレーンなので、コーデしたときに、他人から目に映る部分がスクエアなんです。

リングもバングルと同じことです。正面から見ると、スクエアに映ります。

形、色、素材に統一感を出すのに活躍するものはどんなアイテムか

これまでは、ジュエリーについてだけ触れてきました。

その他にも、形、色、素材に統一感を出すのに活躍するアイテムがあります。

・帽子・・・形や素材

・サングラス、眼鏡・・・フレームの形や色など

・ベルト・素材、バックルの形、本体の色、バックルの色

・時計・・・文字盤の形、色、ベルトの素材

・手袋・・・素材、色

・ネクタイやスカーフやストール・・・色や柄

・靴・・・素材やつま先の形、飾りの形や色

・バッグ・・・素材、形、色

見ていくと、結構あるんですね。小物と一般には呼んでいますが、洋服と小物をまず並べてみて、色、素材、形がばらばらな中から、何か同じ要素があるものを、組み合わせれば、要素の、どれか1つ、形か、色か、素材か、どれか1つの要素からでも、意識してみてください。

難易度の高いように感じられるコーデが、敷居の高いものではなく、身近なものとして、粋(いき)に仕上がるといいと思います。

それでは、、形を意識してアイテムを集めてみますね。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
形、色、素材の内のどれかを統一

はい。こんな感じです。

まず、

:丸を意識して、時計の文字盤の丸と、アクセのペンダントのコイン型の丸とペンダントトップやブレスのチャームの丸とをそろえました

:レザーブルゾンの黒、デニムージーンズの黒、バッグの持ち手の黒、時計の文字盤の黒と、バッグのカーキグリーン、手袋のカーキグリーン、時計のベルトのカーキグリーンを統一しました

素材:何も意識しませんでしたが、結果的に、こう見てみると、時計のベルトの素材と、バッグの素材がやや合っているみたいあ、ちなみに、このバッグもともと、ショルダーついていなかったのですが、バイクに乗る時に、かごがないので、ショルダーである必要があり、後から、自分で作って付けました。今思えば、茶にしたけど、黒の方が良かったかもしれません。

あとがき

YOUTUBE動画ございます。よろしければご視聴どうぞ。

ありがとうございました。

ヤフオクにて、ハンドメイドバッグ販売中です。是非お立ち寄りくださいませ。

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