和室に似合うマルチ和花柄の正絹、新品反からの1.2m分をフルに利用した5cmのダイヤ中綿キルトがけふんわりシート【1493】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

洋室には薔薇柄やミモザ柄のインテリアが似合い、和室には椿柄や菊柄の和柄が似合う。。こうしたお部屋ごとの花柄の種類の違いのイメージを現実的に創造してみたのがこのたびです。

非常に美しい正絹の着物用新反からの1.2mを、37cmの幅成りそのまま利用したキルトシート、更に「中表」を返して二重仕立てのマットを作りました。

このたびのような細長い生地を横向きに「わ」にして「中表」でひっくり返して作ることのメリットが1つあります。

それは、長方形の角が確実に鋭利に出すことができることです。

片方のサイドは返し口としてひっくり返した時に尖りますし、もう片方の「わ」はこちらも別の構造ではありますがひっくり返した時に尖るのですべての辺がクリアに出来上がるのです。

新品の反ということで現代の在庫の反ならば、柄の「著作権」もしくは産地品ということによる「商標権」の存在を鑑み現物を写すことを控えさせていただきました。

着物の新反の1.2m分から作った5cmのダイヤキルトシート、和柄が華やかで美しいシートは和室用のインテリア向き

①5cmのダイヤキルトシート作り:生地含む全4枚がミルフィーユ状に重なりキルトステッチでまとめられます。

実際に製作した者がお伝えする最も重要な部分は、「内部にも打つ待ち針」。

赤い印のように、空間の部分にこそ待ち針を打つことで「皺」「タック」を解消し全体的にならすことに作用します。

縁のみの待ち針ではかなり厳しいのがキルト芯を使用したキルト作りの注意点です。

完成したシート(マルチ和花柄の証券):<サイズ>縦28cmx横56cm。

<仕立て方>

①キルト後のはみ出しをハサミで整えます。

②左端を返し口として、1.5cmの縫い代でアイロン折り。

③②を折ったままで「中表」に「わ」の状態で上下を縫い代1.5cmずつでステッチ。

④縫い代をアイロンで両割りしたら、ひっくり返します。

⑤返し口の縫い閉じをスタートに、縁から3mm程度をすべての辺を一気にステッチで固定。

***

5cmのダイヤキルトや縁のステッチの整いの成果があり、大変美しく完成しています。

ただ、1か所だけ縫い代付近でタックが寄っていました。

理由としては、待ち針の際に右から左へ寄せていく感じで打たず、端を先に留めてしまったこと。

ここからの教訓は、右から左へ表地のテンションを張るようにたるみを失くした待ち針の打ち方の方も意識するべきであったということです。

そうは言っても、テンションが張りすぎて地の目が歪んでもいけない点は、「良き塩梅」がカギとなるのではないかと。

あとがき

このたび完成した和柄のキルトシートは、YouTubeのナレーションの時に使用するUSBケーブル付きマイクと、マイクガードの収納箱に敷くものです。

これまで、箱に収納時に都度ごわついていたのが気になるものでしたが、ふんわりシートが敷かれたことでアイテムがプロテクトされたことで安心感が生まれました。

このように、美しいと同時に何かの成果を生むものが作れたことは大変有意義です。

ただ、ここまでの美しい柄は、「見せる」ということをした方が本当はもっと元生地の美しさが活かされると思いました。

仏間で、花瓶を置くトレイに利用したり、自分だけではなく他の人が見てハッとするような、和室で活躍できるポテンシャルを大いに感じた回でした(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

1つ1つの所作が丁寧なルーティーンの日常こそ創造的、ハイカットスニーカーのかかと内側を傷めないソフトな着脱の仕方【1492】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

着脱が面倒なイメージで敬遠されるハイカットスニーカー、足首周りをしっかりとプロテクトする役割やショートブーツのようなかっこよさなど実は良い点を備えたアイテムなのです。

このたびは丸ひもデザインのハイカットスニーカーの長持ちを目指した着脱の実例をご紹介したいと思います。

特にかかと内部の擦れによる傷み、歩いたり走ったりする中での擦れは不可避です。

しかし、無理な着脱の積み重ねも1つの要因なのではないかと考え、こちらに関しては解消できると思うのです。

毎回の動作を丁寧に。。ハイカットスニーカーのかかと内部の着脱による擦れを起こさないためのソフトなはき方・脱ぎ方

カーキグリーンの「Reebok」様のモデル:ここ近年流行の厚底で重みがあるタイプです。

ハイカットスニーカーはどうしても重みがありますが、このたびのすっきりとした収納含めての着脱で新たな印象を得ていただければと思います。

着脱以前の徹底事項:丸ひもはすべりやすく緩みやすいことから、「外巻き」の固定される通し方が良いかと。

「外巻き」と呼んだ通し方は、「オーバーラップ」と呼ぶそうです。

はく本人から見て、「山型」の姿が「オーバーラップ」に対して、「谷型」の姿は「アンダーラップ」です。

最初は、「アンダーラップ」で通してあったデフォルトから読み取るには、着脱のしにくさを緩みやすさで埋めていただいたのかもしれません。

しかし、ウォーキング用として足を傷めないためには、グラグラ動いでしまう緩みは禁物、「オーバーラップ」が向いていると考え通し直してあります。

「タン/べろ」の真ん中のタブ「シューレースホール」にもしっかり通しました。

では、脱ぎ方を解説します。

①緩める紐の分量:蝶々結びをほどき、紐の先端「アグレット」の付け根までひもを緩めます。
そうするとひもにゆとりがたっぷりと生まれます。この後他の場所にもこのゆとりを配分していきます↓。
②ゆとりの配分:「タン」の真ん中のタブ「シューレースホール」に通る下段辺りまでを緩めて全体を均等に調整。
③「タン/べろ」のオープン:「タン/べろ」を折り開き足の甲が見えてきました。
④足の抜き出し:ゆとりがたくさん生まれたことでソフトに脱ぐことができます。

はき方に関しては、下に貼りますYouTubeでご覧になれますが、全く逆を行うのみです。

このはく時の摩擦が起こる部分の傷みに配慮した丈夫そうな畝の生地が当てられていますが、それでも無理やり圧力をかけての着脱は摩擦を起こし「擦れ」による傷みの要因です。

⑤脱いだ後の保管:ひもは先程脱いだそのままの状態を決して触りません。元のように新聞紙あんこの脱臭再開。

翌日にはく時に最もスムーズな状態です。

あとがき

このハイカットスニーカーの着脱はほぼ毎日のこと。

毎日のルーティーンだからこそ当たり前に再び行えることをまずは平和だと感謝するのです。

そして、その靴を履いて別のルーティーンであるウォーキングに出かけられる喜びがあります。

そう考えると、靴をはく1つ1つの動作をソフトに丁寧に行うことは、当たり前に太一を踏みしめることができることへの感謝が入り混じる最も理にかなった所作でもあるのです(^-^)。

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<リメイク図解>同じ寝具同士の違いでも随分気持ちが新たになるもの、ボックスシーツの一部分を比翼仕立ての枕カバーへ【1491】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最も個人レベルでの活動が可能な「リメイク」。

これこそが「サステナブル」を大勢で一斉に高められる1つの分野ではないかと考えることがよくあります。

しかし、現実はミシン技術が無ければ難しい面があり、技術に伴うアイデアが浮かぶのかどうかなどの難しさもなかなか手を付けるムーブメントが起きにくい実態。

ハンドメイドバッグを作る活動を2007年からスタートした者が、バッグ作りから得たノウハウを日常的な「リメイク」のノウハウにも可能性を見出しています。

そして、そのノウハウは実際に自らが体験したそのままの記録をお伝えすることでより現実的なアウトプットになると思っております。

少し前の番号の【1489】で、夏用のパイルシーツから3点の食器乾燥用マット40cmx60cmを3点作ることができました。

分野が寝具→キッチンと変わったリフレッシュ感がありましたが、このたびは寝具→寝具という同じ場所で使うアイテムへの「リメイク」になります。

それでも気持ち的なリフレッシュ感は変わらず得たということをまずはお伝えしたいと思います。

そして、毎回注意点としてお伝えしていることですが、特にブランド名を目立つロゴで表示されていないこうした寝具のボックスシーツであっても著作者が存在します。

このボックスシーツを製造なさった品質表示に確かに記載のある会社様の「著作権侵害」をしないよう、二次的に手を加えたこうした「リメイク品」の投稿は<リメイク図解」として図解によってそのストーリーだけを綴らせていただきます。

当然ながら、「リメイク品の販売」も禁止事項であり、この認識をベースに「自分使い」の範囲を超えることなくよろしくお願いします。

使わないボックスシーツのピンクを71cmx40cm切り抜き小さめ枕カバーに。。巻き薔薇で素朴さも解消した

そもそも、お買い物の慎重さは年々高めていまして、どうしても現在の使い方では納得がいかなく心地悪さがあったものは、「リメイク袋」なるものへ保管しています。

すぐにゴミ箱へ持っていくのではなく、別の形で活かせる方法をゆっくり考えるという1ステップを取るようになりました。

ボックスシーツ:ピンク色で、マチが20cmくらいのスプリングマット用のもの。

向きを交換しながら丁寧に使ってきたスプリングマットも20年の時点で、腰が痛いと感じるようになった頃取りやめ、代わりに「トゥルースリーパー」を布団の下に敷く現在。

スプリングにはマッチしたボックスシーツも、「トゥルースリーパー」や布団にはどうも沿いが悪く心地悪さが生まれていました。

ということで、ファスナー付きのピッタリのカバーを調達したことで余ったボックスシーツだったということです。

ボックスシーツは面積が広く、このたびはその一部のみ「縦71cmx横40cm」を利用し小さな枕用のカバーを作りました。

リメイク品(枕カバー):<サイズ>縦25cmx横35cm。トップ両端の「巻き薔薇」で素朴さを埋めました。

左が表面で右が裏面、裏面は比翼仕立てなのでマジックテープやファスナーは使用しません。

この作り方は、ティッシュケースからクッションカバーに渡りサイズを変えても全く同じ作りで引用できます。

<作り方:ざっくり>・・・縦25cmx横35cmのミニ枕用カバー

①元のボックスシーツから縦71cmx横40cmを裁断します。

用尺計算はこう→、縦25cmの2面分+比翼分15cm+上下の縫い代3cmx2の合計です。

この計算はややゆったりめ、比翼分は完成品の半分を見ればよいので12.5cmのところを15cm見ている点がゆったりです。

横は、出来上がり35cmに左右の縫い代の合計を5cm加えた40cmを算出。

②縦長の上下を1cmずつの三つ折りステッチを裏面に向かう向きでしておきます。

③アイロンで整え、先に15cmを「中表」に折り、次に下辺から上5cm空けて折ります(15cm折った分が下側になっていることが重要ポイント)。

④待ち針で固定し、両端5mm程度をステッチ。

⑤ひっくり返してアイロンで整え、内部の縫い代の5mm分を隠すように、表面にて両端から7mm程度を二重ステッチ。

これで内部も縫い代が隠されたすっきりとした状態で出来上がりました。

⑥味気無さの解消として、邪魔にならない位置のトップの左右の端に、ピンク色の巻き薔薇をそれぞれミシンで縫い付け。

この時に端っこなので貫通しても大丈夫でした。

***

以上、作り方の手順でした。

あとがき

マットにアレンジしやすい厚みあるパイルシーツに対して、このたびの薄手のシーツからはカバーやシートにリメイクしやすい元アイテムという分類ができました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

生地を広く使うと後の気持ちの変化で別の使い方にも変更可能、三つ折りだけで完成の薔薇柄オーガンジー洋服ラックカバー【1490】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2025年末の大掃除の時に模様替えの気持ちも高まりました。

その中で、これまでのお洋服のハンガーラックカバーを別の場所で使い始めたことで元のラック用のカバーを別の柄で新調することに。。

これまで二度すでに作ってきた「オーガンジー」という素材を柄違いでリピートしようと思いました。

オーガンジー転写プリント3種:左と真ん中は過去のカバー製作。このたびは右。どれも薔薇柄に特化。

今でも大切に時々うっとりと眺めることもありながらの左2点は、使い方が当初と違う現在。

この「使い方の変遷」は最も現実的な人間の心境の変化であり、大きなカバーは、別の使い方へのシフトの際に対応しやすいということです。

最初はカバーだった一番左は、今は布団収納用の風呂敷として使用、真ん中のつい年末まで洋服ラックカバーだったオレンジ系は縦長使いで棚カバーへと配置転換。

1cmずつを三つ折りステッチするだけで出来上がる美しいカバーは、元の素材の美しさあってのもの。

透け感があり弱そうに見えますが、意外にも丈夫なのです。

ロング丈多き黒系ワードローブの洋服ラック、美しいダークな薔薇柄で足並み揃えた三つ折りのみのオーガンジーカバー

ネット上の生地屋様が綺麗にカットして下さり、整えるためのカットは必要無かった点がスムーズでした。

三つ折りアイロン:1cmをまず1周すべて折ってから2度目を1周折るという順番が綺麗に折れるような気がします。

このような透ける素材でも表面と裏面がありましたので、気を付けながら裏面を天の向きに三つ折りアイロンします。

一度に三つ折りしても良いと思いますが、寸法の正確さは前者ではないでしょうか。

印など付けずに目分量の1cmは三つ折りの体験回数が増えるとつかめると思います。

一繋ぎのステッチ:止まらずに一気に内枠を端から1-2mmでステッチ。最後は裏面で玉止め。
三つ折りステッチ完成(同時にカバー完成):<サイズ>縦200cmx横110cm(地の目からの寸法)。
実際の使用風景:通常ハンガーラック150cm幅に対しては、地の目と違うこの向きにこうして横に広くかけます。
端っこの固定:生地のダークブラウン地に馴染む茶色の洗濯ばさみを左右で固定、上のフックに固定もOK。

一般的な使い方でご紹介しましたが、実は、黒のウールコートなどを大きく覆いたいために、縦向き(地の目通り)に部分的に使っているのが現在です。

部分使いの例:ややいびつに感じますが、左側は収集のお洋服、右側は使い倒すお洋服と区別しています。

右側には別のカバーをかけても良いのですが、今は取り出しやすく「使う方」として区別してこの状態です。

縦が長くなったことで、以前よりも収集の方の黒のウール物などに埃が付きにくくなったと思います。

使わない場合の収納:畳んでも皺が起こりにくい優れた特性。見るだけでも美しいインテリア品です。

あとがき

最後に、この美しい素材を知ったきっかけや生地屋様をご紹介したいと思います。

2000年頃だったかと。。東京へ旅行した際に、「自由が丘」へ立ち寄りました。

道のブロックでできた小道や木々が植えられた街の風景が美しいのどかな一角という印象。

その中の小さな店舗に立ち寄らせていただいたそのお店は、こうした生地のポーチに特化したお店だったのでした。

その時は、まさかこうして生地から自分がインテリア雑貨を作るなどとは思ってもいなかった頃です。

最初の写真の大花の薔薇柄(左)とオレンジベースの真ん中は、「大塚屋」様にて「衣装コーナー」で購入。

このたびのブラウンベースのマルチ薔薇柄は、「Textile World TOA 楽天市場店」様にて購入、「江戸っ子」様にもありました。

ただ、生地屋様ごとに取り揃える柄のラインナップが違うかもしれません。

デイジー・薔薇・小花柄・その他の花など数種類のお花の違いにも対応し、色別展開もあります。

「転写プリント」というのは、昨今有名になって広がってきた生地、比較的現代風な生地だと思いますが落ち着きと美しさがあると思います。

インテリア・オーガンジーとのコンビがよく合っていると思う生地でした(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<リメイク図解>まだまだ寿命があると感じた真っ白ジャガードタオルシーツ、分野の垣根越えの食器乾燥マット3点へ【1489】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

年末の大掃除と共に、交換したいと思った夏用のパイルシーツ。

他の寝具に色がマッチしなかったことや、横幅がそれほど無いことでめくれやすかった心地悪さで早めに終了。

どうしてもパイル系は、寝ている間に体との摩擦によって、特によく動く足元にほつれや傷みが起こります。

そうは言っても、幼少の頃から夏用はパイル地の心地良さを手放せず、ずっとタオルケットとタオルシーツのコンビで寝具を選んできたのでした。

このたびは、廃棄するまでには及ばない1年越しのパイルシーツの真っ白をリメイク。

ジャガードの裏面はまっさらに良い状態という綺麗さでした。

そして、「リメイク袋」なるインテリア袋に保管しておいたのでした。

その他、ベッドのスプリングをやめたことで(その後は「トゥルースリーパー」)、残ったボックススーツ(ゴム入り)なども同時に取りやめるということを2025年末にしていました。

これらを早めに自主リメイクして解決していく計画として、まず1点目シングルの白のパイルシーツから3点のマットを製作したのがこのたびです。

「リメイク」は元の既成品を解体して別物に作り替えた二次的製作です。

リメイク品の販売は当然ながら違反、SNS等のこうした発信においても<リメイク図解>というタイトルで図解にとどめさせていただきます。

紛れもなく「著作権の侵害」を順守したものであり、それでもノウハウだけでもお伝えできればと苦肉の策で考えた伝達スタイルです。

捨てる前に別の活かし方を考えた、シングルパイルシーツの真っ白から作った3点の食器乾燥用マット

元の夏用寝具のパイルシーツ:タオル地は特に夏は気持ちが良くお気に入り。ただ他の寝具と色が合わず。

図は、横向きにしていますが、実際に出来上がったリメイク後のマットはこの向きで出来上がりますので分かり易いと思います。

3点のマットの内2点には、真ん中に縦に柄の花柄ジャガード部分がスタイリッシュに入るよう裁断。

この向きでは完成品縦40cmx横60cmに縫い代を共通に1.5cmずつ加えた上下に並ぶ2枚が裁断できました。

そして、横には3枚が裁断できましたので、合計6パーツを使って、1点が2枚重ね合わせのマットとなるわけです。

ジャガードがブロック柄であったことで、印付けが省略できたのも、サクサクっと作ってしまえた良き後押しでした。

パイルマット3点(40x60):2点は表面の真ん中にジャガード柄入り、1点のみ表面も裏面も真っ白という配分。

図では3点目が味気ないように感じますが、実際はブロックのジャガードが全面に走る素敵な素材。

物足りなければ、アップリケや巻き薔薇を縫い付けることで表情が出るので十分です。

<作り方:ざっくり>

①パーツ2枚共返し口を短い辺と決め、1.5cmの縫い代で2枚共折っておきます。

②折ったまま、「中表」でコの字にミシンステッチ。

③角をハサミで融通を利かせるカットを入れます。

④アイロンをかけ、返し口を整えます。

⑤返し口からスタートし、そのまま全体1周を縁から3mmくらいの位置でステッチ固定。

***

以上で完成、出来上がった3点のマットはそれはそれは立派なもの。。購入という行為をしないで突如妖精のごとく現れたかのようで感無量でした。

あとがき

このたびの使用目的はキッチンで使う食器乾燥用のマット、部分的にほつれていても敢えてパイル構造の表面を使いました。

実は、6枚を裁断したその後も少し余りが出まして、細長い余り方をした部分さえも取っ手用に保管しながら、小さめのバッグを作る計画。

またその記録は別投稿でお伝えしようと思いますが、その際には傷みの無い裏面を使ってみようと思います。

ジャガードは優れた生地、裏面は表面と違った表情を持ち、製作のポテンシャルを高めてくれます。

お買い物の失敗やカラーのミスマッチが気になる毎日の寝具、時には気持ちに素直に従いこんな風に作り替える作業でリフレッシュの心地を得ることができます。

どうぞ、ミシンを1台お持ちになり捨てる前に一度立ち止まって、別の活かし方・使い方はないだろうかと考えてみてはいかがでしょうか。

そのような方々を、こうした記録のアウトプットで応援できればと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

「ものづくり」に邁進する者が考えたい「制作」の根本、複数の製造品の搾取構造を見直した量産・1点物無関係な機能美【1488】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび「制作について:淺沼圭司 著」を拝読。

この本の1冊前に拝読の【1474】の「センスの哲学:千葉雅也 著」にも通じる内容でした。

このたびの本の方が論文的な綴り方、やや硬めですがここまでの根本への視点が価値です。

物品を作るだけではなく、コンテンツを組み立て1つのダウンロード型のパッケージに作っていくことも「制作」なのです。

このたびは、読者の私からのアウトプットで、この先に特に商業として生み出される製品への願望をお話したいと思います。

これが創造的な活動の素晴らしさ、工場の大量生産品の部品であっても「芸術寄り」になる可能性を秘めている

本の中では、多くの20世紀以前の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」様などのアーティストの例が盛沢山、著者様は最後に古い時代の人達ばかりの引用に特化していることを恐縮されていました。

しかし、それはこの本のスタイルとしてかえって「制作」の起源のような見方には良かったと思うのです。

なぜ、私が商業用の製品への願望が生まれているのかということは、大量生産における搾取構造に伴う質の悪さが問題だと感じるからです。

物を作るにあたって、「良質さ」を追求することを一番に据え置くことをせず、「儲け」を一番に据え置いた結果です。

例えば、量産のバッグの縫製は余計なステッチは最低限に省かれています。

このことで起こることは、傷みの早期の訪れなどです。

本来望ましいバランスが、見かけの最低限さで効率重視で解決されることがたくさん起こっているのだと思います。

これまでのハンドメイドバッグ活動では、こうしたことも同時に考えてまいりました。

そうして、たどり着いた自分なりの考え方が整った今、拝読したこのタイミングは非常に良かったと思います。

考え方で一番に据え置いているもの「良質さ」「おしゃれ度」は、自分では作っていないレンタルジュエリーにも落とし込んでいます。

ジュエリー同士の3点セットに組み合わせる仕事の部分は、ハンドメイドバッグの表地と裏地のコーデがスライドしたかのような本質は同じ作業。

これも製造者が生み出す1つの「創造」だと思うのです。

すべてを1から作り上げなくても、材料を有難く拝受しながらそれらを活かし、その後の二次的な創造物となることも立派な制作。

絵画・小説・音楽という本の中の切り口にもあったように、誰もが大小関わらず何か1つを制作することを一人一人がお持ちであれば非常に素敵なことです。

あとがき

商業においては、どうしても資金繰りを回らせなければならないために、「良質さ」が二の次になることがほとんど。

それでも、「良質さ」をとにかく捨てないことの先には、「信頼」があると考えています。

1点物を作る者でも、複数を工場で製造する会社でも平等に与えられた「良質さ」を追求できる場所がちゃんとあるわけです。

あまり注目されないような工業部品であっても、最低限のシンプルな機能を持った「機能美」という美しさが認められるもの。。そのような製造品で溢れると良いです。

漢字の「製作」は「制作」という芸術的な含みを持つ方の漢字の部分的なものであるというイメージです。

されど、機械的な製造品であっても「芸術的」「芸術寄り」な優れた物品にはなり得る、それもこれも人間の意識の持ち方1つが決め手なのではないでしょうか。

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書き手:ピクチャレスク

マジックテープが外れたレトロ花柄ポーチ、素敵な古物の価値をこの先も持続するために行った「メス」のみの交換付け【1487】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2026年になる狭間の整理整頓で分かったポーチの傷みがありました。

年末に見つけたリフォームや時には自主リメイクの材料を1か所に固めてあり、年始の間に早めに手を付けていこうと思いました。

このたびは、インテリア使いとして使っていたレトロな花柄のポーチをお洗濯したところ、蓋の方のマジックテープ(「メス」の方)が部分的に外れているのを発見。

リフォーム・リメイク用保管袋へ入れておいた中からの、2026年1点目として取り出し、付け直しをした記録です。

レトロなポーチの着脱の圧力による蓋側のマジックテープの「メス」の外れ、新しい同色の2cm四方で付け直し

お直し対象のインテリアポーチ:花柄や作りがレトロ。キルティングの1枚仕立ての縁の始末が共布パイピング。
古いマジックテープ取り外し:実は表に付いた白いリボンもマジックテープに重なっていてステッチが兼用。
新しいマジックテープの選択と縫い糸の選択:同じ色が手持ちで見つかりました。2cm四方で十分役立ちます。
ネット購入のマジックテープ:購入先は「つくる楽しみ」様。日本製である点とカラーの豊富さが素晴らしいです。

各カラー1セットずつ持っておけば、ハンドメイド製作のポーチなどにすぐ使うことができると、2025年に17色程調達してありました。

可能な限り生地に馴染ませ相性良く使いたいですので、まめにカラーを区別することがお勧め、良質さに附属品の馴染みの良さもあるのではないでしょうか。

マジックテープ「メス」の取り換え完了:途中のミシン縫いの場面が撮影ミスで残っていません<m(__)m>。

本体に付いている方のマジックテープの「オス」は何も問題が無く、「メス」のみを交換したということです。

基本的な考え方として、マジックテープの「オス」「メス」の位置は、このポーチと同じ、蓋に「メス:サラサラな方」、本体に「オス:ごわついた方」を付けるとのこと。

どんな意味があるのかまでは、今まで述べられていることを見たことが無いですが、もしかしてニット類などを引っかけてしまうのが「オス」であり、動きが多い蓋には付けないという考え方からかもしれません。

私の考え方は、それを知っても逆で、蓋にはごわついた方の「オス」を付けることが方針。

その理由はこう→しっとりとしたサラサラの「メス」、そこにごわついた「オス」が覆う。。動きの多い蓋には、活動的な「オス」が付く。。などという古典的な発想から。

その他は、実際に付けてみて蓋に「オス」が付くことがどうしてもしっくり来るという謎の感覚からです(^_^;)。

どちらかというと、蓋の方が動きもあり圧力が強くかかるのではないかと。。そうすると最初からごわついた頑丈な「オス」は蓋に付くとバランスが良いのではないかということもどうしても思ってしまうからです。

しかし、このたびは、片方のみの付け替えですので、元の通りに蓋にメスを付け替えたということです。

リボンの付け直し:傷みはなかったのですがマジックテープと同じ位置なのでステッチが兼用だったからです。

あとがき

昭和レトロなこのポーチの、縁のパイピングの仕立ては日本製らしさのようなものを感じました。

ただ、元のデザイン的なことは、マジックテープの位置と同じ位置にリボンを付けるということはやや引っ掛かる点です。

しかし、ワンポイントも表に付けたい。。一重仕立てのキルティング生地なので仕方がないのです。

こうして、おそらく昭和時代の古物だと思われるこのレトロなポーチを今後も気持ちよく使っていけることになりました。

このように、清々しい心地を得たというお直し後のささやかな「喜び」も同時に体感しました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新98>ラテンダンスのフィガーエイトみたい、テーパードダイヤがストライプ柄に映ることを同柄のジャケットに関連付け【1486】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は3点のジュエリーアイテムを1セットに組み合わせてのご提供が特徴です。

更に「単品」という分類もあり、ダイヤモンドのカラット数が高いもなどがこちらに属します。

このたびは、単品ではとりあえず主軸アイテムのペンダントです。

1つ前の【1485】でも別の単品ペンダントをご紹介しまして、続きますこちらはデザイン違いです。

過去の<旧><新>、そして最新の<新新>のセットすべてにお洋服コーデを付けます。

過去の廃番のセットでも、装いのご参考になる記録として、かつての説明欄をブログ記事に改良しているのです。

リボンのような動きの8の字を描いたテーパードダイヤペンダント、モノトーンコーデのストライプ柄に馴染ませた

<新新98>全1点(単品):ボリュームあるリボンデザイン。ストライプ柄になっている点にご注目。
<新新98>ペンダント:チェーンはPT850製ベネチアン結束ツイスト70cm、幅3mm。トップは、K18WG台のテーパード3ct、縦最長40mmx横最長25mm

前回の【1485】と同様にこちらのトップのモチーフも抽象的でありながら一癖あります。

やや四角フォルムに近いことなどもあってか、わずかにコーデの難易度はこのたびのペンダントの方が易しかったです。

チェーンは大ぶりなトップに相応しいボリューム感でバランスが取れました。

テーパードの四角の細かい粒とチェーンの束の1本ずつが四角いベネチアンであること、些細な点ですがこれらも立派な相性だと思います。

そして、ラテンダンスのフィガーエイトのような動きのリボンの重なりは、チェーンのツイストの重なりにリンクします。

お洋服とのコーデ例:バイヤスストライプジャケットに柄を馴染ませました。ボトムは黒のスラックス。

お洋服は、きちんとしたアイテムの方がジュエリーのレベルと合うと思います。

抜け感ある綿素材のカジュアルなお洋服には、シルバー925ベースのジュエリーのセットなどと使い分けが非常に気持ちが落ち着くものです。

あとがき

今は、大みそかの夜。。年末の夜までこのたびブログを綴る作業となりました。

この2025年の内に、一度これまでにご紹介していなかった未投稿をすべて投稿できました。

あとは、2026年1年でこれまでの<旧><新><新新>の過去のラインナップにあったすべてにお洋服コーデを付けたブログ記事に改良します。

たまたま2026年のブログの「手直し」の順番は、大半がジュエリーの番号に該当するという偶然。

もし、各セットのお洋服コーデを昔からしっかりと共通にやっていたならば。。などと思うもののそれこそが過去の拙さのすべて。

今は今なりのやるべき作業が生まれたということです。

YouTubeではそれ以上高められない部分は、可能なブログ記事のリライトで興味深い記事に改良する作業を毎日毎日行ってまいります。

是非、今後ともよろしくお願いします(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新97>難しめな抽象モチーフのダイヤモンドペンダントの攻略、真っ黒ワンピのレース襟の柄との相性で突破【1485】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「抽象的なモチーフが万能である」と思う時がある一方で、抽象モチーフこそ難易度が高いのかもしれないと思ったダイヤモンドペンダントがありました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予めジュエリー同士で組み合わせをした3点セットになったラインナップがあります。

そして、別で「単品」もラインナップの中にあります。

3点と1点が均一価格であることでコスパを鑑み、単品にはダイヤモンドのカラット数が大きいものを選びながらバランスをとります。

そうは言っても、カラットだけでは図れない「おしゃれ度」が実は当活動の一番重視するところ。

カラット数が大きいものと肩を並べるような素敵さをこのたび存分にお伝えできればと思います。

ノットデザインのダイヤモンドペンダント、上品なレース襟ワンピースのアラベスク柄との相性で難易度を突破した

<新新97>全1点(単品):編み込みのズームのような美しい抽象モチーフです。
<新新97>ペンダント:PT850三つ編みチェーン60cm、幅3mmトップはK18WG台、テーパードダイヤモンド1.5ct、縦最長43mmx横最長20mm

チェーンとトップの相性においても、組み合わせを熟考。

単品とは言え、ペンダントはチェーンとトップから成り立つアイテム。

トップに対してバランスが悪い華奢なチェーンを取って付けたような姿を過去に何度も見てきました。

そのような心配を伴う心地を当活動では完全に解決、トップに望ましいチェーンのバランスもしっかり考えます。

巷の大半のペンダントは、いかにもアンバランスな工業製品的なもののようです。

お洋服とのコーデ例:黒のロングワンピースに白のレース襟。毛/100%の良質な素材とスーツライクなデザイン。

襟のラペルのラインなどに相性を見る場合や襟ぐりのVやUの字に相性を見る場合とコーデの相性の切り口は様々、このたびは襟の中の柄のアラベスク調の丸いカーブに合わせてみたのです。

もし、このお洋服ではない別のバージョンとしては、「へちま襟」と呼ばれるカーブラインのラペルのワンピースにも相性が良いと思います。

あとがき

2025年現在で単品は全部で4つです。

現在のラインナップからの割合では4つはなかなかの網羅。

今後この単品にネックレスも加えることができれば良いですし、ブレスやリングの単品があっても良いのかもしれません。

ただ、1点だけメインのアイテムということになるとやはり最初はペンダントからのスタートが良いと判断したのです。

このたびのダイヤモンドは1.5ctですが、カラットが全てではない迫力とゴージャスさがあります。

今後もおしゃれ度重視は続行、各説明欄のカラット数も表記していますので、比べて価値観によりコスパを強く感じる方を選んでいただくこともできます。

その点はお客様の意向に委ねるところ、当方は宝石の種類の違いやダイヤモンドのカラットの違いは後付け、どれだけ美しいのか・どれだけ素敵なのかの目線で行きたいと思います。

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<新新19>編み込みとテーパードリングのうねり模様がリンク、良き普遍さも併せ持つプラチナを黒無地ワンピが引き立てた【1484】

アイキャッチ画像1484

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの全体としての特徴に、「芸術的」「個性的」とも言えるモチーフの存在感があります。

その一方で、やや普遍的な「万人受け」のようなセットがあってもいい。。当ラインナップの中では逆に特別な存在であるかのようなセットをこのたびご紹介します。

ただ、この感覚は事業者独自のものであり、もしかして見方によっては十分個性的なのかもしれません。

では、3アイテムすべてがプラチナベースでカラーストーンが入らないダイヤモンドのみの静謐な姿のセットをご紹介します。

縄模様が共通のプラチナダイヤモンド、アシンメトリーな衣装風ワンピースにはマイペースな普遍さで合わせた

<新新19>全3点:ネックレスとブレスは偶然ですがお揃いと呼ぶほどの類似品、リングも同じ縄編みの徹底揃い。
<新新19>ネックレス:PT850、ベネチアン編み込み、46cm、幅5mm。

このデザインは、K18YGでも見つかると思います。

ただ、ネックレス1点のみの素敵さのその先が重要、全体コーデがまとまるかが勝負のしどころでした。

<新新19>ブレスレット:PT850、ベネチアン編み込み、18cm、幅4mm。

お揃いはやや普遍的に映るようだと思ってはいたものの、ネックレスとブレスは別方向からの偶然の一致というストーリーは格別。

編み込みの元チェーンもネックレスと同じベネチアンですし、編み込みの種類も三つ編みで同じ。

<新新19>リング:PT900台、ダイヤモンド、テーパード、1ct、縄、13号、最大幅14mm(正面縦)。

写真に写すとややダイナミックに映るリングですが、実際はもっとキュッと控え目、1ctという数値が現実を正直に物語ります。

とは言え、このようなリングは希少、テーパードに徹底されている点にセンスを感じます。

ネックレスやブレスのベネチアンとの相性は三つ編みだけではなく、細かい四角パーツもなのです。

お洋服とのコーデ例:黒無地にプラチナが白っぽく映えるスタイル。黒のシャツロングワンピは手作り品の衣装。

アシンメトリーな左右がユニーク、インナーにロングタンクトップキャミで、透けた方のシフォンもちゃんと覆われ気軽に着用可能です。

やや普遍性もあるジュエリーに対極の一癖あるようなお洋服を合わせることは、素敵に映る方向に進める1つのメソッド。

反対の存在を一緒にすることでバランスがならされることは、他にも引用できる考え方です。

あとがき

今後も、こんな風にジュエリーのみならずお洋服とのコーデにまで進みながら、より現実的な装い方をご提案できればと思います。

ジュエリー1点の姿ではなかなか引き出せない素敵さを、まずは3点の組み合わせによって高めることを当方で行います。

その後のお洋服とのコーデは、物品としてはお洋服はレンタルしていませんが、サポート的な役割をわずかにでも担えればと思っております(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク