隙間解消対策をすでに完成しているお品もリフォームしていく意向【798】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在集中製作中の「餅巾着:もちきんちゃく」に重大な修正箇所があり、現在試行錯誤中です。

巾着型はどうしてもすき間がセキュリティー性が弱く、それを工夫してきたデザインなのですが、実際の使用場面となるとやはりまだまだ甘いものだということが、お客様からのフィードバックで分かってきています。

カギを握るのはフラップのサイズ

今回、先にYOUTUBE動画を貼ります。

なぜかというと、YOUTUBEアップ後にまた更に改良する必要が出てきたので、先に貼っておきます。

このYOUTUBE内の改良内容ははそれはそれで、一定の効果はあるようですが、まだまだ解決できていないと思い直しました。

YOUTUBE内より抜粋1/3:今回いったん改良したのは、フラップが大きくなったこと。そして、Dカンの位置をうんと下へ下げています。
YOUTUBE内より抜粋2/3:フラップは縦横17.5cm程の型紙を1cm縫い代を折ったもので、15cm程に出来上がりました。以前よりは大きいものの、まだまだすき間を完全に埋めるものではないことが引っ掛かります。
YOUTUBE内より抜粋1/3:フラップが入り口からずれていて、隙間が完全に解消されていません。

ただ、以前よりも、この向きから言うと縦方向には固定されてある程度の開き防止はできていることも少し分かります。

じゃあこれ以上どうするのか。。。試行錯誤の末の計画

この向きから、実物を長い間じーっと見つめました。

そして、こう思いました。

せっかくこの折り畳み式のような形にきゅっと口を狭めたわけなので、それをちゃんとキープせねばと。

この状態で入口の横がだいたい20cm弱なので、フラップの型紙の横幅を20cmにして縫い代分各1cm両サイズとられて、ちょうどフルに覆うものができるのでは。。

そして、フラップの取り付け位置を挟み込みではなくて、背の裏側から覆うように持ってくる、つまり、本体の裏面に縫い付けの方法でいまよりもすき間が覆われるのでは。。

そして、リュックのショルダータブは、その縫い付けの先端の真ん中に挟み込む。

これを次にやってみようかと思います。

そして、今までのすべてのこのタイプのお品をリフォームしていこうと思います。

あとがき

あと一歩で、上手くいきそうな予感。

このことを解決することで、機能としても気の利いたものにやっとなりそうです。

なぜ、そのサイズでなければならないのか、なぜその位置に取り付けなければならないのか、ということなどがちゃんと理由があるお品になることが大切。

そうでしかどうしてもなり得なかったという状況というのは、がんじがらめで究極。

ここから生まれたものって創意工夫がこらされたものであるということを聞きます。

それがシンプルで無駄のない意味のこもったお品となるかと思います。

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