小粒のライスパールのネックレスで気を付けること【529】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、ライスパールで作るネックレスチェーンのうねりについてのお話。

チェーンが長いのも存在感があって魅力的なのですが、ライスパールでしかも小粒となると重さが軽くて釣り糸(テグスも同様)に負けてしまい、うねって跡が付いてしまいます。

着用のラインが綺麗なUの字になるための対策にデメリットがあった時の決断

あまり何も考えずに、自ら作ったボリューミーな3連チェーンのライスパールでしたが、ミドル丈だったので使っていくうち、収納に幾重にもたたむうちにクセが付きました。

今回は、その癖を直してもらうために、最初は、釣り糸(ナイロン製)を繊維の方の糸に変えてもらってしなやかなおさまりにしてもらおうとしての依頼でした。

ところが、リフォーム依頼のお店の方からのアドバイスは、糸だと、穴が小さくて、細い糸になるからすぐちぎれてしまうと。

これはいけないと思いました。

糸は簡単にちぎれてほしくはありません。

通常パールには小さい穴しか空いていないものです。大きな穴が開けられないということだと思います。

なので、通す糸にしても最大限にするものの、結果的に極細になってしまうみたいで、よく切れる事件が起こりますよね。

今回は、丈夫さをやはり最優先。

そして、デザインの変更です。

ミドルだからうねりが起こるわけだから、チョーカーにしようと。

そうして、36cmのチョーカーのハート編み込みペンダントになりました。

うねりは、ルーズな印象です。

せっかくのフォーマル性のあるパールなのに、ルーズになってしまっては、とてもかっこ悪いですものね。

そして、たとえ、長いままで収納をする工夫として、壁にかけるなどにしても、他と一緒に宝石箱に入れることができないし、ほこりも被るし、いちいちクセの事を気にする日々を送らねばなりません。

気に掛けることって結構ストレスになる場合が多く、気にしなくてよいお品に変えてしまおうというもの。

あとがき

チョーカーは、首にフィットするので、もし、仮にうねっていても、首にフィットしてうねりが分からないという考え方です。

これでうねることが気になるのであれば、もう打つ手はないですので、共素材であるライスパールチェーンをやめるなどするわけですが、おそらく大丈夫なのではと見ています。

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是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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