ミステリアスな深紅のガーネット、形も四角で統一したクラシックな装い【551】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石には、カラフルな色の展開があります。

この色の展開こそが価値だという見方をしております。

よく四大宝石と呼ばれる4種のダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアが注目されますが、もっと他にもいろいろな色があるのです。

その中でもガーネットはなかなか王道な色だと言えます。

同じ赤のルビーとも違う深くダークな色こそが大人っぽくてミステリアス。

今回は、このガーネットに注目する中で最終的に行き着いたジュエリーの組み合わせに至る過程をご紹介したいと思います。

きっかけは大粒のガーネットペンダントから

私個人の趣味として、四角い形がとてもかっこいいと思っています。

ジュエリーアイテムも四角やスクエアに注目し、その形でそろえるだけでも統一感が出来て、素敵になることを実感しています。

ガーネットの大粒もなかなか出会いにくいのですが、小さいものは数多いので、やはりできるだけ大粒が個性的で希少価値が高くなると思います。

こんな感じの組み合わせを考えました。
四角いモチーフがどのアイテムにも登場しているところが共通。
〇ネックレス:K18刻印の銀色とゴールドのツートン仕様のやや巾広チェーン45cm。
ガーネットの大粒スクエアペンダントトップ。チェーンはK18刻印の金銀のミックス。
ペンダントトップのサイズはバチカン含まず縦18mmx横13-mm程。
〇ブレスレット:K18YGの透かしプレートを2つ折りしたようなチェーンの巾広デザイン。
〇リング:K18YGにガーネットがパネル状に配置のリング。上下の透かしが美術建築的。サイズは12.5号程。

このリングを勝手に「パネルリング」と思わず名付けてしまいましたが、レトロで素敵なデザインです。

上下の瓦のような透かしデザインも個性的。

その後、ペンダントトップに損傷が起こり、ペンダントトップを取りやめました。

ガーネットの硬度はそれほど高くありません。どこかにぶつけたりしたことで、欠けが簡単にできてしまうこともここで知ったことです。

その後のセットの組み合わせの見直しで、ペンダントトップにはツインのマルチカラーのパネルバーデザインを2個に設置。

残りのアイテムはそのまま続行しました。

以前より、スクエアの1マスのサイズのバランスは平均的でこれも良い組み合わせになったと思います。

新しい組み合わせ:四角の1マスのサイズがどれも同じくらいであるところが足並みそろった感じです。

あとがき

組み合わせは、「レンタルジュエリー」をさせていただいております事業では私の重要な任務です。

この組み合わせ作業が無いと、あらかじめセットされた使いやすい「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴が薄れます。

このコーデあってのラインナップなので、ここで私が苦労をする場面となります。

この苦労がまたとても楽しく、やりがいのある作業なのです。

その後、レンタル後はお客様はとても楽で、急いでいてもこの組み合わせをそのまま悩むことなく身に付けていただくだけでよいというメリットがあります。

この自然に出来上がった私の役割を有難く思います。

ただ、自分で組み合わせたいという思いもあるわけで、単品コーナーというのも増やしていきたいと思います。

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