ハンドメイドバッグに設置のヒネリ錠に対する懸念、隙間からゾコゾコ生地がはみ出しはしないか【368】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、試作の「昆布巻き」が一応完成。

一応という言葉の意味がその完成姿でご理解いただけるかと思います(^_^;)。

サンプルの出来具合について

「昆布巻き:試作」<サイズ>縦18cmx横24/28cmxマチ8cm。・・・一応組み立てることはできたものの多くの課題のあるものになった試作。まず、フラップが浅すぎます。私としてはこの倍ほど下へ長さを伸ばしたい。側面のカーブについてはこの後(^-^)。

側面のカーブその後

緩やかなカーブでありながら希望の幅10cmに出来上がるようにしたい側面のカーブが、8cmの出来上りだったことがまず、よくなかったです。

底の一番広い部分が縫い代を左右1cmずつ含めて10cmになるようなもっと広いものにする必要がありました。

そして、今回分かったこととして、型紙に少し尖りがあっても、縫っていくと自然に丸みを帯びてくるということ。

このように緩やかなカーブを一部使いながらも、底はまっすぐになるように無理矢理作った型紙で一度やってみました。
結果、縫っていくと、こんな風に丸くなってしまうのが自然なミシンの動き。つまり、型紙に忠実でないとも言えます。
そこで、次回への持越し事項として、もともと急カーブだった半径2.5cmのカーブの型紙を、今度は半径4cmの円の一部を使ったカーブを自然な流れになるように取り入れてみたのが次です。
カーブの線が2.5cm半径よりも内側に少し入り緩やかに変わりました。これはカーブが縫いやすくなったものになったということ。
そして、自然な感じで線をつなげます。底も水平になっていますし、これで次回再び製作してみようと思います。縫い代含めても一番広い所が10cmありそう。

と、こんな感じで良い方向性が見つかったかと思います。

今回もYOUTUBE動画をお作りしました。貼りますね。

ヒネリ錠について

ヒネリ錠に対しては懸念が常にあります。

生地に大きな穴をあけることのリスクをとても感じます。

ヒネリ錠はたくさん作っていく前に違う錠へ変更して辞めていこうかなんてことも考えています。

確かに一番のかっこよさはあります。

それは、きっと枠がくり抜かれて透かしになっているかっこよさだと思います。

その反面、とてもリスキーな構造だと思います。

今ある生地をくり抜いてしまって包み込むこともせずヒネリ錠を付けているんです。

いつ何時、ヒネリ錠の間からゲジゲジの生地がはみ出すか気が気でありません。

隠しポケットの枠みたいに、向こう布でくるみ込むことも考えてみましたが、その向こう布自体の縫い代の始末が縫い目が表に出ることを伴うものになりはしないか。。

けれど、実験してみて、小さな向こう布を使った枠を作ってみるというだけの試作も良いかもしれません。

何しろヒネリ錠はかっこいいんですものね。

現在は、生地をポンチのスクエア型でくりぬいて、そのままヒネリ錠を取り付けているので、生地の端の始末がしていないので、力が加わった時にヒネリ錠の縁から生地がはみ出す可能性があります。この懸念がとても引っかかる部分です。

あとがき

このデザインをを布で製作されているのをほとんど見かけないです。

もともと革製で作られるハンドバッグのデザインの部類に入ることが多いからだと思います。

そこを布製で作っていきたいと思っているところです。

ところで、上の写真のステッチが途中で止まっていますが、いずれ、これもフルに上まで行きます。

側面がやけに低くてバランスがまだ悪いので、あのステッチの高さまでしか側面がないという何とも言えない状況なんです。

この部分も型紙変更で高さを増やしました。

また、2ndサンプル的な製作をしていきます、お楽しみにどうぞ(^-^)。

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是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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