できるだけ少ない数で冬直前まで着られるこだわり秋コーデ4選【230】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

5年前の自分はというと、大変な洋服持ちだったような。。

その後、勤めることをやめて、個人事業主をスタートしたという影響も大いにあるかと思いますが、ワードローブもうんと変わりました。

どのように変わったか。。

それは、ミニマム嗜好にどんどん変化したことです。

以前の服持ちのクセが出て、今でもついつい、増やしがちではあるのですが、明らかにクローゼットの中がすっきりとしたものになりました。

洋服の数がミニマムになった分、「こだわり」には重きを置くようになりました。

少ない数でこだわったワードローブにしていくのです。

色、柄、素材、デザイン、アイテムなどこだわりのポイントはいろいろあります。

今回、実際に私が秋真っただ中のコーデを決めた例から拘り部分を1つの例として何かご参考になるところがあればと思います。

picturesque黒白ワンピース特化の秋コーデ4選

もうこの副題でお気づきかもしれません。

黒白だけの色を使ったワンピースばかりのそろえ方になります。

では、1点目から行ってみます。

1)黒の水玉が同色でジャカードになったロングワンピース。襟のひだがとてもクール。背のx状の支え布は、リフォームで私が似たサテン生地を使って縫い付けたもの。「WING」というブランドのもの。
2)黒地に城の水玉のロングワンピース。ウエストが絞られていないので、ベルトであれこれアレンジできるのが良いです。ブランドは、「ZAZIE」。
3-1)ノースリーブのベルベット素材のロングワンピース。ブランドは「VIVID AKIKO NEWYORK」。
3-2)上のノースリーブの上にセットアップみたいに一緒に着るブラウス。黒白水玉の透けるシフォンブラウスです。ブランドは、子供服の女の子の160サイズ「DECORA PINKY’S:デコラピンキーズ」です。作りがとてもきちんとしていて、クセがない所が魅力。
4-1)初めて花柄登場。ゆったりワンピースのロング。ブランド名は、「MINA」。
4-2)ここに細ベルトをウエストラインを出すためとアクセントに装着。黒のベルトというのがシックにきまります。

以上の4選でした。黒白コーデというところと、ロングワンピースであるところに片寄せてこだわってみました。

少ない数ですけれど、自分の心持ちとしては、渾身の4選。好きな色やデザインをとことん着られて大満足ですので、これで満たされます。

見る側からも、おそらく、こだわりを感じていただけるかのような思い切ったとことんなこだわりです。

こういう着方というのは、少ない数でも伝わるものであり、渾身のチョイスであると分かってもらえます。

多くのいろいろなタイプを集めるよりも効果はあるかもしれません。

おかげでクローゼットも隙間が空いてインテリアとしてはごちゃごちゃせずに美しいものにできます。

あとがき

今回の私の秋のコーデをご紹介して、少ない数の洋服を着まわすとかなんとかテクニック無しにただ、集めるだけという難易度の少ないやり方でご紹介しました。

着まわすということも、結構な技術が必要です。

これには合ってこれにはあまり合わないなど優劣はどこかしら感じられるものだと雑誌の着回しコーデを今まで拝見してみても思うところがあります。

そうすると、着回しをするセット組を考えることというのはかなり難しいことなんですね。

それよりももっとその手前の、技術などを特に使わない、好きなものをとことん着るということも1つの表現の例としてはありなのではとご提案してみました。

今回もYOUTUBE動画がございます。動画内では、この記事では記載しきれていない、このタイトルにもあります、真冬の直前まで行けるという工夫を後半でご紹介しています。

ご視聴是非どうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

今回のコーデの内容のように、何かにお役に立てることがあればと、ファッション分野のワンコインアドバイスの出品をヤフオクでやっています。

¥110で1つのご質問にお答えするやり取りの「コト」商品です。

一度覗いてみてくださいませ。その他、ハンドメイドバッグ、レンタルジュエリーも同時出品中です。

creemaではハンドメイドバッグのみ出品中です。よろしくどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください