14オンス相当のセルビッチデニム縦長巾着袋、実寸と視覚的効果の不思議【192】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

こんなことを一度は目にしたことがあるかと思うのですが、矢印の線が、弓矢のようにとんがった場合、逆のV字の場合で同じ長さの線が違うように見える。。

そういった視覚的な効果とか不思議が結構あるものだと思うことが今回ありました。

出来上がりのサイズが、明らかに測ると横の方が長いにもかかわらず、縦長に見えるのです。

実寸を見て、一瞬ハッとするようなデザインとは?

今回、チーム事業の<セルヴィッチデニムシリーズ>の一環で、巾着袋を作ることになりました。

仕事仲間の「N style ENGINEERさん」へ納品するための商品作りです。

その試作として、今回1点作ってみましたが、まだまだ改善点が残り、その後のお話も続きそうです。

そのトライしている具合はYOUTUBE動画でご覧いただくとして、ここでは、あれ?と思った不思議をお伝えしていこうかと思います。

出来上がりサイズが、縦23cmx横27cmxマチ13cmのデニム巾着・・・正面から見た感じ
出来上がりサイズが、縦23cmx横27cmxマチ13cmのデニム巾着・・・サイドから見た感じ

何か縦長に見えますね。実寸は、横の方が4cmほど長いのですが。。。

こんなもんでしたっけ?

いやいや、巾着袋でクシュっとしているからでしょう、と思われるかも。

けれど、クシュっとなっていない状態を見てみます。

クシュっとしていない状態でも縦長に見えます。

この視覚的な不思議は、きっと幅広いマチのせいかと考えました。

本体に対してややマチが多めの13cm。しかも限りなく円に近いので、奥行きがあり、視界から横幅が遠ざかります。

そのせいかな?。

意外にもこんなことが勉強になったサンプル作りでした。

あとがき

今回は、TAKE1とTAKE2の2回分のサンプル作りの様子がYOUTUBE動画に収められています。

TAKE1とTAKE2の違いは底面を楕円か、八角形かです。TAKE1で楕円でうまくいかずTAKE2で八角形でもっとうまくいかず(泣)、N style ENGINEERさんも楕円希望ということで、TAKE3は楕円にします。

TAKE1で失敗した理由は本体の長さと円周の長さが合っていないこと、縫い代を1.5cmも底の取り付けに使ってしまったことです。

こういうただでさえ、しわが寄りがちな縫いにくいものは、先端をちょんと数ミリ縫うのが綺麗にできるコツであると生地屋さんに以前に教えてもらったことがよみがえります。

1cmだってとりすぎだと、せいぜい7mmであるとおっしゃっていました。

なるほどその通り。

今回私は、5mm程度。ちょうどロックミシンの端のラインをなぞるように取り付けていきました。

それでもエクボやタックがまだまだ残り、綺麗ではありません。

こんな感じで次回はもっと寸法を合わせて行っていきます。

また記事にしたいと思います。どうぞお楽しみに。。

今回のYOUTUBE動画貼りますね。

ありがとうございました。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグやレンタルジュエリーの方へも是非お立ち寄りくださいませ。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreema、レンタルジュエリーは、ヤフオクに一覧がございます。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください