今後リュックでたくさん作っていこうと思うタオル地のイメージを考えてみた【182】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

<タオルシリーズ>というものを企画。

3種の同じデザインのリュックで作る、少しずつ織り方、混率の違うタオル地を違う色で製作。

何とも楽しく、心地よい製作でした。

タオル地のイメージ

タオル地は、以前にインスタグラムで反響のよい素材であることがある程度手ごたえ感じていました。

「かわいい」といった言葉をいただき、タオル地のイメージがふんわりとして、心地よい癒しのイメージがあるのかなあと考えます。

私は、そこそこの八方美人。

まだまだいろーんな生地でバッグを作っていきたいと思っていた時の1つのタオル地の取り扱いでした。

1点だけタオル地で作ったこともあったのですが、それよりも、3点を連続で製作していくことは大きく違いました。

それに材料であるタオル地のチョイスの時点から何か感動がありました。

タオル地というのは、普段親しんでいる日用品の素材です。

その安心感とかイメージとしてすでに、心地よい触り心地であることをもうすでに誰もが感じている素材なのです。

きっと多くの人が、まずは、長年親しんだ日用品で肌触りを知るこのタオル地のイメージをすでに持っていることでしょうね。

ということで、このタオル地のチョイスは、素材への抵抗感の薄い親しみやすいものなのではないかということなのです。

出来栄えからのタオル地の雰囲気とおしゃれ感

<サイズ>縦27cmx横27cmxマチ10cm

タオル地の出来栄えは上々です。製作側からも、縫い目が中に沈み、ふんわり感がより出ているというもの。

今回から、あまぶたフラップを大きくしました。

そして、今回のバージョンは、フリルを縁にあしらうという特別な物。

このデザインもなかなか効果が出たように思いますので、6角形型のフラップと並行でこちらのフリル付きもありだと思っています。

では、今回,YOUTUBE動画ございます。

よろしければご視聴どうぞ(^-^)。

タオル地のバッグはまだまだレア

私がタオル地ありだな、と思ったことの1つににバッグとしての素材のレア感があります。

親しみやすい日用品としてごろごろしているタオルですけれど、バッグとなるとレアなもの。

なかなか見かけません。

夏用のサーファー用のヤシの木がプリントされたようなものなどを過去に見かけたことがあるものの、季節を夏にとらえがちで、実際私も、このタオルシリーズは、夏をきっかけに知ってもらいたかったので、夏とは縁はあるものだと思います。

しかし、使っていく中での使い心地の良さに、季節感をなくして、いつでも使いたいようなバッグだと思ってもらうということが目標。

季節を問わないタオル地のリュックとして広まっていくとよいと思っています。

あとがき

今後もタオル地注目していきたいです。

私が見るところ、数はまだまだ少ない素材だと思いますが、水玉などの柄物にも目を向け、同じタオルでも、パイルとパイルカットでかなり雰囲気が違うところ、色によってはタオルって思わないくらいの変身を遂げるところ、などを披露し、いろいろ作っていきたいと思います。

おわり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグは、ヤフオク、creemaで販売中。

ヤフオクには、レンタルジュエリーという事業もあり、2週間本物ジュエリーが借りられます。

シャネル、エルメスのアイテムも数多く入れ込んでセットにしてのレンタルなのでとてもお得。

是非のぞいてみてくださいね。

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