良い仕立てで立派に作る小さなハンドメイドポーチ【160】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグを作る時に必ず考えることの1つには、あまり出回っていないような差別化の機能。

今回作るのは小さなポーチですが、小さなポーチというのは、いかにもついでのもの、余り布で作った感が感じられがちです。

それって、作り手がそのつもりで作っていることが買う側にも伝わっていることも大いにあるのです。

ということで、小さなポーチなんだけど、バッグの仕様と何ら変わらず、そのままミニサイズになったかのような手間のかかった小さなポーチを作るということを行いました。

コスメケース3点セットと小さめポーチ1点の製作

1日の一定の時間の中でどれだけの量作れるかというようなお試しも兼ねて、小さいものばかりを次々に作っていっていました。

そうして、時間内に出来上がったのが、これら。

割と効率よく作っていったつもりでしたが、結果出来上がったのがこれだけ。あともう1点作りたかった次の段階のパッチワークポーチは、もう区切りとしてはタイムオーバーで、ここまででしたね(;’∀’)。6点ですが、右下の黒の水玉は、3点セットなので、4点が完成したということになります。

ざっくりとご説明しますと、左上から時計回りに、寒色系のマルチカラーの薔薇柄ジャカードのイタリア製の生地のマチ無しポーチ。

マスクなどを入れても良いかも。

金華山織というピアノのカバーなどに使われる分厚いインテリア生地。日本製です。白と紺のコントラストが美しいです。

これは裏地を同じ表地で作ったのが特徴。何か重い物とか、割れ物とか道具を入れるとよさそう。

そして、黒の水玉がシックなナイロン/100%の日本製生地で作ったコスメケース3点セット。

ペンシル、ファンデーション、シャドウとコスメ関係のミニサイズの小間物を入れるようなケースのセットなんです。

そして、マチ付きのシルバーグレー地と紺の薔薇柄のジャカードのイタリア製生地のポーチ。

はぎれで作ったものではありますが、もともと生地が高級なものが多いので、小さいポーチでも素敵で高級感あるものに出来上がることができます。

これをいい加減な仕立てで作ってしまうと大変もったいないかと思うので、作ると決めたなら良い仕立てをした方がいいと判断しています。

すべて、表地に接着芯を貼りましたし、接着芯を貼った裏地付きのポーチなんです。

あとがき

やはり、このような小さなものでも、バッグと同じレベルの仕立てということで作りましたので、綺麗に作れるポイントなども詰まっています。

よろしければ、YOUTUBE動画もご視聴どうぞ。

ありがとうございました。

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