ぱっと見ダイヤモンドと見てもらえる、ホワイトトパーズコーデがなかなか素敵な件【295】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

実は、以前宝石の動画を上げていたことがあります。

パワーショットで撮影した90本近くのアクセサリーコーデの動画、チャンネル名、「アクセサリーの部屋」は、当時私がとてもやりたかった発信だったのですけれど、声が小さいためにすべて削除してしまいました。

現在のYOUTUBEはにも<ジュエリー>という分野で時々アップさせていただいております。

今後もジュエリーの動画も増やしたいと思っていますが、洋服とのコーデを最後に紹介するなどして、かつてのアクセサリーのみだった「アクセサリーの部屋」時代の物からは発展させた動画にしたいと思っています。

ここ最近ジュエリーに対する知識を高めようと、最近読んだ本をまずは、ご紹介。

事業者からの正確な情報発信がゆくゆくの信頼をはぐくむ

エレガンスの経済学 芹澤信子著 新潟日報事業社

こちらの本を読みましたが、ここでは、ジュエリー事業者の経験からの正確な情報発信の大切さを教えていただきました。

貴金属、ダイヤモンド、真珠、ブランドとなかなか興味深い分野だったので読みやすかったこともありました。

結局のところ、誠実な態度がお客様の信用をじわじわと長い年月をかけて獲得していくというもの。

偽物を本物のように偽って販売などはもってのほか、その他情報の不誠実さというものについては、私も過去にそういう業者に出くわしたことがあったのでとても頷けるものがありました。

ダイヤモンドは特に、〇〇ダイヤモンドというこの英語の部分が、よく調べると合成のという意味だったりして、あわよくば、合成を本物と勘違いして購入してしまう、そんなことを狙ったかのような表現も見たことがありました。

ダイヤモンドと洋服のコーデに付いての私の考え方

ダイヤモンドってカラーとしては控えめだと思うんです

ダイヤモンドもよほど石が寄り集まって密集した高価なティアラとかネックレスはとてつもない輝きを放つのでインパクトありますが、普段私達が少しお出かけに身に着けるようなダイヤモンドは、わずかなパーツです。

それがまたあっさりして感じが良いともいえますが、色のついた天然石に比べてダイヤモンドはそういったカラーの主張はしにくいと考えます。

透明って結構洋服とのコーデもなかなかイメージがわきにくい。

例えば、紫色の系統のワンピースの時にアメジストのペンダントを首にちょんとぶら下げるのがアクセントになったりして色の効果が発揮されやすいものですが、ダイヤモンドは無色なので、どうコーデしていいかピンと来ないということです。

ダイヤモンドとホワイトトパーズがどちらかのぱっと見

さて、この写真をご覧ください。

どちらがダイヤモンドでどちらがホワイトトパーズでしょうか。

左:ホワイトトパーズのペンダント・・・ペンダントトップの地金はシルバー925、チェーンはステンレス
右:ダイヤモンドのテニスブレス(まとめて1カラット)・・・テニスブレスの地金は18金ホワイトゴールド

お値段は、左のホワイトトパーズはペンダントトップだけで、¥6,400とかいう値段だったと思います。

そして、右のダイヤモンドのテニスブレスは、大特価ということで¥30,000でした。

大特価で¥30,000?うーん、高っ、ですかね(^_^;)。

この時は、地金が上がり始めて最初の頃で、在庫的なもので作った特価品のようなものだと思います。

ということで、ペンダントの方がホワイトトパーズ、テニスブレスの方がダイヤモンドでした。

もしかして、アクセサリーに詳しい人は、テニスブレスという形にしているところからダイヤモンドと判断されたかもしれませんね。

このホワイトトパーズのデザインが、私としては、ダイヤモンドの代替になるなあと思ったんです。

ホワイトトパーズ1点をこのようにならべてパヴェ風にしたものってなかなか見たことがなかったんです。

ホワイトトパーズというのは、私が上でお話しましたことからは、透明な石なので色合わせとしてはダイヤモンドと同じです。

それをあえて、アラベスク調のデザインでこのようなスクエアペンダントにエレガントにおしゃれに作られたメーカーさんは、「日本宝石センター」さんです。

この時以来、広告をたまにもらうのですが、とてもお買い得な本物が安心して購入できます。

プラチナなども破格のお値段でデザインもあっさりとしていながら素敵で家族に買ってあげたこともありました。

ホワイトトパーズとダイヤモンドの違いが遠目で見たときに分かるのかどうか。。

もともと透明な石なのでダイヤモンドもホワイトトパーズもあまり興味がなく、今までそれほど注目していなかった。

だからこそのこの私のダイヤモンドにそれほど重きをおかない工夫が生まれました。

高価なダイヤモンドの代わりに、ホワイトトパーズを使うコーデ。

一見見たら、ダイヤモンドを付けていると思われそうです。

コーデやカラーに重きをおく私としましては、ダイヤモンドもホワイトトパーズも価値はそれほど差がないものです。

けれども、他のアクセサリーとの組み合わせとなると、バランスを求めることはあります。

そうすると、このシルバー925台のホワイトトパーズとK18WGのダイヤモンドを同時に身に着けることは控えます。

それ相応の組み合わせのレベルを考えるようになります。

ホワイトトパーズは、きらめきもありますので、良いレベルの天然石として私は使います。

ただ、やはり、3セットのコーデの時には、購入時の値段を考慮したランクが表れますし、どうしてもそうなります。

次に値段のランクも考慮した集め方、コーデをご紹介しますね。

他のアイテムと一緒にコーデする時の拘り

さて、私が上の2つのアイテムをどう、他のアイテムと組み合わせてセットで使うかを見ていただきたいと思います。

ホワイトトパーズペンダントのコーデ:ペンダントの台がシルバー925です。そうすると、チェーンには18金を組み合わせるというのは、バランスが悪いです。チェーンはお手頃価格のステンレス、隣の涼し気な透かしリングはシルバー925、そして、一番右のくり抜き型の天然石バングルは、チャロアイトという名前の天然石です。割れ物なので、落とすのはまずいですが、このような組み合わせをしたことで、地金などのレベルを整えます。

チャロアイトも天然石の中では、それほど高額な石ではないと思います。

ということで、こんな感じで値段のレベルを整えたセットにします。

次はこちら。

ダイヤモンドブレスのコーデ:光が強くてやや白っぽくなってしまいましたが、ネックレスは、短い方がアクアマリン、長い方がピンクトパーズ、そして、先ほどのテニスブレスに二重付けでK18WGの木目調の地金ブレス。
下のリングは、ピンクxブルーの天然石のミックスマルチカラーのパヴェリング、地金はK18WGです。
ちなみに、左のネックレス、私自分で作りました。問屋さんで石を連で購入して、K18WGのだるま板とか、引き輪、つぶし玉で取り付けています。隅々まで18金を使います。

こちらのセットコーデは、先ほどのホワイトトパーズの方より、地金がまず18金ばかりで、高級です。

自作のネックレスでさえ、細かい留め具を18金ホワイトゴールドで作りました。

これは、ダイヤモンドテニスブレスが入っているので、それに合わせたランクに集めているといった意味を込めています。

どうでしょう、拘り伝わりましたかね。

ベストマッチな組み合わせが見つからない時は、自作してまでも集めてきたものです。

透明が地味だと感じる私は、補助的に、仲間のセットでコーデする他のアイテムに色付きを持ってきています。

透明だけでセットに使うことがまずない、そこも拘りです。

あとがき

こんな感じで、2010年代はずーっと、長きにわたって、アクセサリー、ジュエリーを収集してきました。

現在収集はストップしまして、たくさん集めたことからの経験からの発見を発信をさせていただいたり、レンタルジュエリー事業でレンタル専用アイテムにさせていただいております。

レンタルジュエリーお楽しみいただけると嬉しいです。

では、これで今回は終わります。

ありがとうございました。

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