ハンドメイドバッグの教室をオープン、バッグ作りの腕を磨いてゆくための訓練所となればいい【116】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、新型コロナがいよいよ危ない局面に来ているようで、私自身もできる限り警戒中です。

図書館なんかも3月ずっと休館中、このほど再延長を決められたようです。

とにかく人が集まるという特色のあるリアル店舗は打撃です。

私もせっかく今年の目標の複数の対面販売を経験するということを実行し始めたところでしたが、まずは4月4日が中止となりました(+_+)。

仕方がないことですね。

次の5月3日にも危ういですね。様子見が続きますが、当初よりも収束が先になったような。。

こんなことから、日々考えていた中、YOUTUBE動画で教室をやってみることを考えました。

ただただ今までのアップ動画と同じで、内容が教室的な内容になるというだけですけれどね(^_^;)。

教室動画の中身とは?

今回もう1つすでにアップしました。

思い立ったら吉日です。普段は<〇〇シリーズ>とタイトルの最初についているのが、シリーズものです。

そこへ時々、<ハンドメイドバッグ教室>というものを挟み込みます。

そして、サブタイトルが、今回の1つ目だと、「芯地も貼らずに布1枚で作れるぶら下がり式ポケットの作り方」というものです。

シリーズ物の動画の見せ所とは違います。

シリーズ物は、シリーズになった勢ぞろいした雰囲気、世界観を楽しんでいただく要素が高いので、製作風景は、ポイント場面をピックアップしてご紹介しています。

これでもピックアップしているので詳しくは解説していますが、製作すべては映していないです。

今回の教室の場合は、じっくりと一緒に動画を見ながら作れるようなそんな要素のある動画なので、スピードも早送りなどはしていません。

やはりネットで行う教室なのだからリアルの実店舗教室のデメリットのようなことがここでメリットとなることで差別化できそうだと考えました。

それには、時間制限とか短い時間に詰め込んだコスパなどは考えずに、じっくり教えられます。

そこはとてもメリットだと考えます。

自由の幅が広いんです。

なので、1つ目の教室のぶら下がり式ポケット作りもほんの5分くらいでできるものですけれど、そこそこな長さの動画となりました。

ただただ作り方をざっくりゆるく適当に覚えてもらうよりも、後に、私と同じようなバッグをしかも綺麗に作れる用になるのが目的です。

綺麗に作るには。。という私の経験から出てくるノウハウとかコツをじっくりとお伝え出来ます。

そして、動画がどんどんたまれば、気が付いたらいろいろなバッグのパーツを作れるようになっていた、という結果を想定しています。

あとがき

まず、綺麗に縫うということで、職業用ミシンが必須か思います。

私が使っているJUKIのシュプールTL25はコンパクトでありながら縫い目がまっすぐに綺麗に縫えます。

その昔家庭用ミシンを使ってスタートしたものの、家庭用ミシンはジグザグとか横の動きに対応できる機能がそろうため、縫い目がぶれるというデメリットが致命的です。

どう集中しても縫い目があちこち向いてしまう部分ができるんです。このことに当初とても悩んでいました。

もっといえば、家庭用ミシンは音がややうるさいです。

ロック代わりのステッチをしたいときに使えるのはいいのですが、結局まっすぐ縫えなければバッグ作りには向いていないです。

バッグは縫い目の美しさが大変ものをいうということです。

そうするとシンプルに前と後ろだけの直線しか進むことができない職業用ミシンではありますが、横にぶれる設定がないので、完全に固定されてしっかり針目を縫い付けます。

職業用ミシンには付いていないロックについては、ロック以上の見栄えの美しい縫い代の隠しこみを考えてきました。

縫い代の始末についても教室で後々取り入れていきたいと思っています。

では、今回のYOUTUBE動画をどうぞ。

ありがとうございました。

私がお作りしておりますハンドメイドバッグ一覧をどうぞ。

こちら

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