大きめのご祝儀袋も入る22cm幅の上品な高貴な袱紗(ふくさ)を手作りしてみましょうよ【100】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は年始初の製作作業をしました。

はぎれシリーズを短い時間でやってみました。

敷居の低い、かんたんふくさ作りこちら

ふくさは、折りたたむので、一瞬、サイズなどの面倒なイメージが付きがち。

しかし、とっても実は簡単。

今回私がお送りするふくさは、通常、20cmという横の長さで販売されていることが多いものから、大きいサイズのご祝儀袋などにも対応するべく+2cmの22cmという長さのもの。

これもバッグに入らねばならないので、やたらと大きすぎてもいけませんが、大き目をお求めの方にどうだろうかと考えました。

まず、手順としては、最初に、縦35cmx横25cmの長方形を2枚ご用意。

今回使用の生地:<表地・裏地共通>ジャカードクロス、ポリエステル/100%、日本製。赤紫色の非常に素敵な色です。ベリー色です。
縦35cmx横25cmの縦長長方形を2枚用意します。そして、片方の両端先端を端から5cmのところに印を付けます。
先端から5cmの位置の2点を結んだ直線の2等辺三角形の底辺に当たる部分をカット。
こちら側があまぶたになります。
2枚とも、まず、接着芯の薄芯をはります。
表地に当たる方だけハード薄芯をボンドではり、余分な部分をハサミでカット。
まずは、ブランドネームをたたきつけ。今回は、表に出ないように隠れる位置のあまぶたの裏地側に。
表地、裏地ともに、1.5cmの縫い代を全辺分印付けします。
アイロンで中側に互いに折り込み、ぴたっとそろえて、待ち針します。待ち針は細かく。角を最初に打ち、その後、綺麗に調整して全体に細かく打ちます。待ち針は裏地側から飛び出ないようにわずかにひかえて打つのが良いです。
そして、待ち針を外さずに、端から3mm程度をぐるり1周縫います。
10cmほど折って、メイン部屋を作ります。
そして、両端を2度縫いにて縫って出来上がります。

完成レビュー

完成しました。

ふくさ:縦12.5cmx横22.5cmxマチ無し

横が22cmというのは通常一般的な20cmよりも大きめ。

より豪華な祝儀袋にも対応できます。縦は12.5cmと普通にしましたが、アイロンの折り方で、大きく対応できます。入れるスペースが深いので、結構融通の利くものになりました。

あとがき

今までのはぎれシリーズの中でも極めて短時間で出来上がりました。

今回は、袱紗(ふくさ)として、高貴な感じの素材を選びましたが、この作りはいろいろなものに応用できます。

カード入れ、通帳入れ、これにマジックテープを付けていったりなど。。

まずは、ほんの入り口としてあとあと、発展したアイテムも作れるかと思います。

ありがとうございました。YOUTUBE動画貼ります。

私がお作りしています、バッグの商品一覧をどうぞ。

こちら。

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