断捨離派ではない、物持ち派の収納術-カトラリー編【168-3】

今回は、断捨離派ではない、物持ち派ともいうべき人、モノが多い人の収納術をキッチン場面でのカトラリーでご紹介。
カトラリーとは、ナイフとかフォーク、お箸類などのテーブルサイド的なグッズになります。
左上から、時計回りに、コースター、クリップ、コーヒー計量スプーン、つまようじ、箸置き、小さめのカトラリー、大き目のカトラリーです。
そもそも、これらは、プラスチック製のブラウンカラーのタンスみたいな作りの引き出しに入っています。
そう、こういったものは、外に出して見せておくよりも、しまい込んでしまったらスッキリするのが第一のポイント。
全部を何か大きな筒に立てかけるというやり方を従来していましたが、なかなかまとまらず、倒すこともしばしば。
このようにトレーにやさしく寝かせてあれば、必要なものが見つけやすくストレスが少ないです。
そして、大き目のアイテムと、小さめのアイテムをそもそもトレーを分けることによってこれもまた、見つかりやすいというものです。
一番下に敷いてあるのは、新聞紙(しんぶんがみ)で、新聞紙の印刷していないバージョンです。
何かと使いやすくて、こういったところに、土台のシートみたいに敷いて使っています。
1年の終わりの大掃除で交換です。
先日大掃除が終了なので、綺麗ですね。
個の横向きのカトラリー収納は、断捨離とは無縁の物持ちの方にも向いていそうです。
私は、あえて、こういうものは数を多く持って、見つけやすくしています。
例えば、パン用のバターナイフなんて、4本もあります。
笑ってしまいますが、実際探しまくるストレスを考えると、すぐにどれかしらを見つけられますよ(^-^)。
洗った後、干して、乾いたら、元の位置に戻してという風に繰り返し使っていきます。

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