解体したバッグのポケットをそのまま活かして作る取っ手付きポーチ【85】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、<はぎれシリーズ>をYOUTUBE動画でお送りしました。

もともとバッグとして私がハンドメイドで作ったコンパクトなバッグなのですが、ファスナー取り付けのゆがみが気になり、ボツ商品として解体していました。

ただ、そのポケットの付き方が何とも名残惜しく、このままポケットを活かそう、そういうことになりました。

もとのバッグと、その後はぎれになった生地

解体前のバッグ:この形を初めて作ったときのものです。とてもかわいい柄なのですが、ファスナーの取り付けがゆがんでいました(^_^;)。

ということで、こちらを解体し、使える部分を保管しておいたはぎれが、こちら。

左-表地:フクレジャガード、ビスコース/60%、ポリエステル/30%、綿/10%、イタリア製
右-裏地(今回裏面ということで表地使い):アムンゼン、ポリエステル/100%、日本製

ポケットをそのまま活かす方法とは?

ポケットの周りに縫い代を残しておくという下準備が必要です。

今回縫い代1.5cmを見込んで残してありましたが、結果思うのは、2cmあった方が厚みのことも考えると後々作業しやすかったなと思います。

なので、残す時は、2cmと言わずできる限り最大限に残しておけばどうにでもできるわけで、わずかであると作業がしづらいことになるかもしれないのでこの辺りはポイントですね。

今回は1.5cm分なので、1.5cmに縫い代を整えて、内側に折り込みます。待ち針よりもこういった細かいものは、ボンドがよろしいかと思います。

そして、裏面であるチャコールグレーのアムンゼン生地も同じように内側に1.5cmの縫い代で折り込んで貼り合わせミシンをかけます。

この時に、余っている生地で、ポケットを作って縫い付けておいたり、貼り合わせ作業の時に、取っ手を一緒に縫いこんだりして仕上げていきます。

真ん中あたりを見ていただくと、裏面の生地が1枚仕立てではなくて、2枚はぎになっているのが分かりますでしょうか。足りない生地は、パッチワークのようにハギ合わせてデザインのように作ってしまうのも、はぎれ作業の極意。当然はぎれなので十分に生地が余っているわけではありません。いかにパッチワークをかっこよくデザイン的に仕上げるかの工夫も、よくある場面です(^-^)。

完成レビュー

取っ手付きポーチ完成:元のバッグのポケット周辺の良さを抜き出したようなポーチになりました。

使い道としては、取っ手のおかげて、幅が広がります。旅行バッグにフックを利用して側面で使うなんていうのもとても粋です。

また、インテリアとしてお部屋の壁にかけてベッド周辺でスマホを入れたり、眼鏡を入れたりして小物入れにお使いいただけそうです。

楽しくなりますね。

では、YOUTUBE動画を貼りますね。どうぞ、ご視聴くださいませ(^-^)。

あとがき

はぎれ、まだまだあります。こういったはぎれ商品はイベント専用に今のところしています。

訪れていただいたお客様の足を運んだメリットとして、お得な商品が得られるというコンセプト。

お探しのサイズが見つかると幸いです。

では、ありがとうございました。

こちらで商品一覧をどうぞ。

 

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