おしゃれバッグを無限に作っていける洋服用の生地【53】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、生地についてです。

私が作ってきたバッグは、洋服用の生地がほとんどです。

バッグ素材が、ナイロンか帆布かデニムであるという固定観念はありません。

洋服の生地は織物、ニット、厚手、薄手と幅が広いです。そんなメリットを1つの素材に飽きがちな私がほぼ1点物という方向で、いろいろな生地をチョイスして次々に作ります。

たくさんの中から自分流を選び取れることができる素材達

バッグに洋服の生地を使うと、見たことがないものが生まれます。

バッグ専用に限定された布に対して、洋服の生地は大変多様で豊富な柄の宝庫ともいえましょう。

いろいろな織り方や柄が選べることは、見る人も楽しめて、まるで美術館のようです。

そして、私自身が次々にいろいろな柄や素材で作っていくことが楽しくてしょうがなく、同じ物を安定的に作るというよりは、同じデザインであっても素材を変えたいと思ってしまいます。

逆に全く同じデザインを同じ素材でリピートするようなことがあれば、よほどです。

今のところはないですね。ここが1点物主義です。

ですから、私のバッグを買っていただける人というのは、みんなが持っているあのバッグがほしいと思う人よりも、どちらかというと自分のおしゃれ感が色濃い人になるのではと予想しています。

多種多様な素材や柄から、何か自分らしいものを選び取ることが好きな人ですね。

洋服の生地と私がバッグ用にチョイスした生地を照合してみます

では、今回、私が持っている生地の事典を見ながら、持ち生地と比べて同じものがあったりするのかを見ていきたいと思います。

事典は、服地なので、洋服用の生地が載っているわけですので、私が洋服の生地をいかに使っているかが見えるかもしれません。

では、YOUTUBE動画をどうぞ。

ありがとうございました。

この動画の中で、引用させていただきました、2冊の事典です。

洋服地の事典 -サンプル生地つき- 田中道一著 関西衣生活研究会

服地の基本がわかる テキスタイル事典 閏間正雄監修 文化ファッション大学院大学教授 ナツメ社

でした。引用させていただきたく、どうか2社様、この通り、よろしくお願いします<m(__)m>。

あとがき

今後も楽しく生地を探して、その美しさとかかっこよさが活かされたバッグをお作りしていきたいと思います。

では、終わります。ありがとうございました。

私がお作りしておりますバッグを一覧でご覧くださいませ。

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