ハンドメイドの表地と裏地の合わせ方の秘訣【49】

こんちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、YOUTUBE動画では、ミニアルマ型ショルダーバッグを作る過程の前編にあたります。

いつもより短い動画です。

なにせ裏地を調達しに出かけていましたので今回の作業は、芯地を貼るまでにとどまりました(^_^;)。

大花のジャガードが美しい暖色系の表地と、角柱ジャガードが美しいメロングリーンの裏地

一度みかんウエストポーチというのを作った生地でしたが、みかんウエストポーチでは、生地の良さがあまり活かされず、ボツにしてしまいました。

今回は、まだその生地の在庫があったのが幸いしてもう一度この生地で作る機会ができました。

素敵に作ってリベンジしたいと意気込んでいるしだいです。

表地の葉っぱ部分の色と裏地がドンピシャです。

意外に、表地の葉っぱの色は個性的な色です。

ピーマンとかキュウリの鮮やかなビビッドグリーンではなく、クリーミーなメロン色のようなエメラルドグリーンというような色です。

ここで、クリームベージュを選ばないところに個性を出したつもりです。

なじむ色ではなく、映えるような色を組み合わせました。

そして、それよりももっと大きなポイントとなる点があります。

それは、この表地をエレガントにとらえて、つやのあるきらびやかな素材の裏地をチョイスした点です。

綿/55%という表地の綿の割合の高さは、ややカジュアルになりがちだと思うのです。

なので、裏地の選択によっては、雰囲気が全く違うものになる可能性もあります。

ということで、表地をエレガントにとらえたという点でした。

あとがき

私がバッグをつくるにあたって一番集中して力を入れている点でもある、生地のチョイス。

実は、裏地も相当拘るということなんです。

そんな拘りがバッグが完成した時に、うまく活かされているといいです。

では、YOUTUBE動画を貼ります。

ありがとうございました。

バッグ一覧どうぞ、ご覧くださいませ。

こちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください