トレンチコートのベージュの色味5種を区別しやすい呼び名【162-1】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私も学ぶ社会学のようなこと、色/カラーの呼び名の大切さについて書きたいと思います。

ファッションにおいても、色の呼び名は大切かと思います。

紺とパープルの呼び名の違いが引き起こした誤購入のエピソード

かなり昔の話になります。

ヤフオクでプラダのナイロンのハンドバッグ(パーティーバッグのような小さめサイズ)を購入しました。

商品説明欄には、色はパープルであるということが記載されていて、写真もパープルに映っていました。

ところが、届いた時の色目が、この色だったのです。

購入したプラダのナイロンバッグの色が紺だったというエピソード

あ、紺だ、パープルじゃない、そう思いました。出品者さんに、紺と記載する必要があったことを伝達しましたが、確かに紫だとのことだったのです。

ということで、私は、私の思う色の感覚としては、紺を購入してしまったのです。

なぜこのようなことが起こったのか。

私の感覚でのパープルと今回の紺だと思ったバッグの色と、一般的な紺と呼ばれる色を比べて並べてみます。

左:一般的な紺色 真ん中:今回購入したバッグの色(私としては紺と感じた色) 右:ブドウのような紫色

どうでしょう。

このようにして比べると、私が購入したバッグは、パープルともいえそうだとやっと納得できます。

が、片方だけの色を見た場合には、紺の印象です。

これは、色の呼び名の紛らわしさですね。

ただ、パープルである、ということと、写真だけでは不足があるのかもしれません。

パープル寄りの紺、もしくは、紺よりの紫などの補足的なカバーが必要だと思われます。

よく、幼少の頃にお絵かきのクレヨンとか、水彩画の絵の具で、あおむらさき、とあかむらさきが存在していましたよね。

まさに、今回の購入のバッグは、紫でいうなら青紫でしょう。そして、一番右の色は、赤紫。

紫というのは、元の3原色:赤、青、黄の中で赤+青によって2次的に生み出される色です。

青紫という色は、その比率が、青の方が赤よりも多いと出来上がります。

反対に赤紫は、赤の量が多い場合に出来上がります。

誰もがご存知かと思われるこんな色の仕組みがありますから、一言パープルといえどもいろいろなパープルが存在することになります。

ということで、こういう行き違いやミスが起こらないためには、言葉の補足が重要ですね。

ベージュという色の幅広さを研究します

ところで、今回はパープルが主に青紫と赤紫に大きく分かれるというような点を見ましたが、色の中で多様な呼び名が細かく必要だと思われる色とは?。

私は、ベージュがまずあげられるかと思います。ベージュは本当に多様だと思いますね。

【私流の呼び名】1:オフベージュ 2:ピンクベージュ 3:イエローベージュ/キャメルベージュ 4:サンドベージュ/カーキベージュ/グリーンベージュ 5:モカベージュ

トレンチコートに例える5つとも当てはまるかもしれません。あくまでも私がチョイスしたしぼった色なのでよろしくお願いします。

グレージュというここ数年急上昇の色は、あまりに紛らわしいと感じていまして、呼び名には付けていませんが該当する色目はあります。

1:オフベージュ

この色は、白に近い、よく言われているグレージュという呼び名もこれと重なる部分があるかと考えます。

以前に私は、この色のトレンチコートを持っていましたが、着回し力抜群の万能コートでした。

コーデの相手をそれほど選ばず、どんなものともマッチできます。無地でも柄でもうまく相手を立てるといった感じです。

控えめな色だからこそですよね。

1着持っていると重宝な色だと洋服に関しては言えると思います。

2:ピンクベージュ 

この色はかわいらしさがありますね。冬のあったかいアンゴラやカシミヤのコートとか、ファンデーションの色の展開にこのピンクベージュも入っています。

3:イエローベージュ/キャメルベージュバーバーリーのコートのこの色目はかっこいいです。

色合わせコーデの相手を黄色みがかった色やグリーンなどが一番マッチするような色だと思います。

私としては、無地より柄との組み合わせの方が合うような色だと思っています。

4:サンドベージュ/カーキベージュ/グリーンベージュ色の言い回しを3点あげさせてもらいまし

た。遡ること90年代後半に、女性のパンツとかスラックスでこのような色が流行した記憶があります。

トレンチコートなどでは、この色をもう少しグリーンに近づけたような色などは、大変クールでお洒落だと個人的には思います。

ただ、コーデは、難しい方な色だとは思います。

よくおしゃれな人が着ているのを見るような気がします。

とてもクールな色だと思います。

かっこいいですよね。この色もグレージュという色に該当する部分あるかと思います。

5:モカベージュ

以前、私もこの色持っていました。

この色もコーデはそう簡単ではないと思いますが、うまくいけばクールに決まると思います。

例えばこの色のコートの中に黒x白の柄のものを着たのがちらりと見えるシーンはドラマチックなものです。

あとがき

こちらに関しましても、YOUTUBE動画をお作りしています。どうぞ、ご視聴を(^-^)。

ありがとうございました。

美しい素材のバッグを販売いたしております。

是非ご覧くださいませ(^-^)。

こちら

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