リバイバル&斬新なミニ巾着ショルダーバッグが完成しました【15】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

遡ること、30年程前のこと。

巾着型のバッグがハンドバッグの中で主役といってもいいようなポジションにいたような流行の時があった記憶があります。

バッグの上の方にアイレットカンというリングの穴があって、そこに、ひもが通されます。

そして、キューっとひもをひっぱることで、タックが寄せられ、ストッパーなどで固定されて、台形型のような形のバッグのフォルムができあがります。

私も持っていました。反射的といっていいほど当たり前に巾着の紐に手が伸びる記憶。。。

その後の、トートバッグやリュックの新型タイプなどで、主役の座からはしばらく遠のいていたかのような巾着バッグ。

今、2019年となって、また、この巾着バッグもまた注目されつつあるのではないかと私は感じています。

何しろ、私自身が、再び巾着バッグを追うようになっていますから(^-^)。

今回は、私が2019年に考えた新型バッグの1つのミニ巾着ショルダーバッグが完成しましたので、そのご紹介記事となります。

ミニ巾着ショルダーバッグの形に当てはまる良い柄とは?

かつては、KENZOから、ビビッドなビタミンカラーの巾着バッグが、ここ近年ではCOACHから、かわいい花柄の巾着バッグが独自のデザインを付加して作られていました。

私としては、巾着型にフェミニンさを感じていますので、その雰囲気を存分に生かし、小さめのサイズということもあり、私がイメージする花柄で行こうということに決めました。

デザインと柄の関係からは、花柄もぎっしり詰まった柄の方が隙間が多い柄よりも良いかということも考えました。

巾着型は紐で引っ張って、形がシェイプされ柄が隠れたり凝縮されたりするので、全面に描かれた柄がいいだろうということです。

今回こちらのエキゾチックな花柄の生地に決めました。

以前に同生地でバニティー型を作りましたが、あえなく失敗(+_+)。

ポケットを外側に付けたことで、柄がカットされて、ちょっと納得行かず、再びこの柄でのトライです。

もう今回でこの柄は終了ですし、生地の調達の時に、最後の分であったことで、頻繁に出回る生地ではなさそうです。

この柄のものを持っている人はなかなか見つけにくいことと思いますので、独自のバッグになり得ます。

商品説明

では、写真を10枚ご覧ください。

こんな感じです。一般的な穴の数は、表6個、後ろ6個の合計12個のようです。私は、今回8個で行いました。

では、サイズ等の説明です。

【商品】ミニ巾着ショルダーバッグ。
【SER NO.】2019041604。
【素材・色】表地:鳥アセテート67%、ポリエステル/33%。日本製のトリアセ転写プリントという生地です。地が白の上に、オレンジxピンクxパープルなどの、マルチカラーの花柄で、異国情緒あふれ非常に美しい柄です。転写プリントというのは、金属などの板の上に生地を貼り付けて写しとるプリント方法です。一般的なプリントよりも美しい仕上がりと言われているプリント方法です。裏地は、アムンゼンというポリエステル/100%のぶつぶつの柄折り目に入っている立体感のある肉厚な生地です。色がモカベージュで、シックで裏地といえども、この生地自体も美しいものです。表地も裏地も生地は日本製。
【仕様とサイズ】本体は、縦23cmx横22/30cmxマチ7cmです。取っ手はなし。ショルダーは、幅2.5cmx長さ80/145cm。ショルダーカンはシルバー色。ショルダーは外すことはできません。外後ろポケットは、縦13cmx横20cmの隠しポケットです。中前ポケットは、同じく縦13cmx横20cmの隠しポケットです。いずれの箇所もファスナーはYKK社製、表はモカベージュ色、中前はチョコ茶色。ファスナーのつまみは、本革のチョコ茶。入口開閉が開きの多い巾着のみですので、セキュリティー性を高めるために、中側になかぶたをマジックテープ仕様で装着してあります。。底部分には、中に、ベルポーレンという2mm厚の底板が入れ込んでありまして、決して割れないものなので、安心かつ安定したバッグの底を保ちます。バッグは何も入れていなくてもしっかり立ちます。その理由が、全パーツに貼った薄芯に加え、さらに、本体にハード薄芯という形キープの芯地が入れてあるからです。重くはなくラインをより綺麗に見せてくれています。共布ひもを通すアイレットカンは、アルミ製のシルバー色です。ツヤありです。巾着共布ひもの先のループエンドは、シルバー色のニッケル製のすずらん型のかわいい装飾、とてもフェミニンです。

機能の特色としては、過去の巾着バッグにはあまりなかった機能として、セキュリティーを強くし、中ぶたをお付けした点です。

巾着型は、やはり重なる部分が多く、口が完全に閉まることは難しいのが自然です。物理的にそういうものです。

なので、口は半開きでよいから、中側にブロック的な機能を作ろうということで、なるべく邪魔にならぬよう、使わないときは、側面に一体化できるよう、あまぶたの重ね方式です。

そして、マジックテープも付けて気軽に開閉できるかなと考えました。

作業的には、中ぶたを閉める時に両手を使いがちなので、片手でも可能なように、もう少し形を工夫する余地はありそうです。

あとがき

では、最後の方でコーデもしている、YOUTUBE動画を貼り付けますね。どうぞ、ご覧くださいませ。

ヤフオク、creemaで商品を販売中です。

では、よろしければ、お立ち寄り下さいね。

ヤフオクの方は、こちら

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どうも、ありがとうございました。

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