懐かしい、1990年代後半のプラダのキーホルダーが全く飽きないその理由【249】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

一世を風靡した。。。という言葉があります。

ある物や芸術などが広く大衆(マス)に受け入れられたもの。

この記事を書いている昨今ですが、ある1つのものが、一世を風靡する事態というのは、かなりの大事件であるぐらい、なかなか難しいことになっているようですね。

各々の個性が認められ、趣味嗜好が多種多様化している、そんな中で、同じものを多くの人が買ったり受け入れたりということが稀であるのです。

今回は、そんな現在から、遡ること、20年程前に一世を風靡したとは言いすぎなのかもしれませんが、かなり多くの人に受け入れられたと思われるブランドキーホルダーの話題です。

1990年代後半のブランドの小物がとても良かったお話

1990年代後半は、この記事を書いています現在と比べると、円高傾向が顕著であったため、ブランドショップがたくさんあり、並行輸入の形の形式により、世界の有名ブランドの小物類がとてもお買い得に買える時代でした。

私もその頃に、今までは全く興味がなかった、ブランド品に目覚めて、インターネットをする人の割合がまだ少なかった1990年代後半の頃ブランドショップに出向いて、いろいろ小物を購入したものです。

そのような時に購入したキーホルダーが大変良いデザインと作りで、今でもずっと使っていることにここ最近改めて気づいたわけです。

1990年代後半のプラダのプレートキーホルダー

なぜ、ずっと飽きずに持ち続けているのかの理由

どうでしょう、このぷらだのプレート型キーホレウダー。

何か、オーソドックスというか、色を1色のみに抑え、バッグやポケットに入れやすいよう、2次元的なぺたんこの形をしています。

それでいて、重みもそこそこあるので、落としても気づきやすいし、存在感はキープされています。

つまり、私が思うに、どうして、ここまでの長い間、飽きることなく、キーホルダーはこれが一番とでも思えたような存在だったかは、デザインと機能のバランスがしっかりとれていて、申し分のないお品だったからだと思います。

1つのものをずっと持ち続けていくということが、新しいものが簡単入手できる現代では、いかに珍しいことになるかということです。

それを考えると、プラダのプレート型キーホルダーすごさを思い知らされます。

他にもずっと持ち続けているアイテムが数点あります。

今回の記事のキーホルーダーを含めてYOUTUBE動画内でご紹介しておりますので、よろしかったらご視聴どうぞ(^-^)。

あとがき

懐かしい人は懐かしいと思っていただけるのではないでしょうか。

ある意味一世を風靡したといえるのが、バッグについているプレートからそのままキ

―ホルダーにしたような三角の形のデザインのもの。

今後も、ずっと使い続けていくと思います。

ありがとうございました。終わります。

私自らがデザイン+製作のバッグを販売して

おります。是非ご覧くださいませ。

こちら

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