体に悪影響かどうかを見抜き、食品添加物の真実が知りたい【151】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

突然ですが、おできってできたことありますか。

ニキビのような小さい物ではなくて、もう少し大きい物。

実は、私、原因不明の粉瘤(ふんりゅう)で、数年前に2回ほど、おでき(コブのようなもの)を除去する手術をしたことがあるんです。

数年の間を空けてではありましたが、1つは、脇下周辺、もう1つは、腰の後ろ側の脇寄り部分でした。2つともやや大き目の4cm程度。

中身は、脂肪だとのことでしたが、病院も何が原因かは全くわからないとのことでした。

その経験から、自分なりに、考えた結果、実際はそうでないかもしれないけれど、食べ物に注意するようになりました。

余計なものができてしまったのだから、余計なものを取り入れないようにしようという単純ではありますが、体内に取り込まれる物って食しかないから、原因がそこにあるのではということからです。

おできができる前までの食生活とその後の改革

もともと、健康志向な面を持っていましたので、運動は毎日行い、変な食生活はしていないつもりでした。

けれども、ダイエットには興味がなく、好きなものを食べすぎない程度に食べたらいいではないかという考え方でしたので、あまり、食べる物の内容まで気にはしていませんでした。

ですから、ハンバーガーや、クレープなどもよく食べていましたし、だからといって、太ったりしなかったので、気にしてなかったんです。

しかし、前記の原因不明の粉瘤の手術後、直感で思いました。

とにかく、添加物を意識しようと。

添加物が原因かもしれないと、何も知識のない私が、直感的にそう思ったのです。

その後、めったにハンバーガーやクレープは食べておりません。

今でも、食品添加物が粉瘤の原因だったかどうかは分からないですが、それ以来、時間をかけて、しっかり原材料を見て、慎重に食料品を買うようになったんです。

ただ、食品添加物は、体に非常に悪い物があるという噂程度で、全く知識がありませんし、調べても、本当のことが、分からなくなっているのが実際だと思っています。

でも、二度と、おできはできたくないし、どのみち、明らかに、体によくないものは避けることにしています。

食品添加物が有害かどうかを見抜く

食品添加物の定義や説明といっても私は専門家では決してありません。

つらつらと、定義を並べたところで、あまり意味はないと思いました。

そこで、自分なりの研究と、その中で、読み解いた悪い食品添加物を見抜くコツというか私なりの対策を紹介した方がよほどこの記事を読んでくださっているあなたに有益ではないかと思いました。

まず、食品添加物というと、体に毒だとの認識が実は私もあるのですが、食品に後から加えると添加したということで食品添加物という言い方となるとのことです。

ですから、食品添加物=すべて害のあるものという考え方は、反論を持たれる方もいらっしゃるでしょうから、上の定義をまず、しっかりとお願いします。

体に悪影響な食品添加物を見抜く:食品添加物の真実が知りたい
左:焼きそばの麺 右:無着色のたらこ

上は、焼きそばの例とたらこの例です。

やきそばには、かんすい、クチナシ色素、これらは、食品添加物かなと思われますね。その通り。

かんすいとは、柔らかさや弾力性を出すための水溶液で、よく麺類に入っているようです。

クチナシ色素とは、主に黄色に着色するための着色料です。

そして、たらこは、無着色と記載があって、スーパーでは、隣に並べてあったもっと赤い色のたらこより安全な気がしてこちらを選びたくなる、誰しもそうでしょうね。

ただ、食品添加物は、もっと奥が深く、裏があるんです。

写真には、写りませんでしたが、この無着色たらこの、原材料をしっかり見なければなりません。

この中には、なんと、酵母エキス調味料(アミノ酸等)甘味料(ソルビトール)酸化防止剤(ビタミC)という添加物が入っているんです。

となると、無着色という言葉は、ただの商品名であるということで、これで安全だとの印象を持ち、購入意欲がわくんです。

ある種、テクニックですね。

それから、もう1つ注目したいのが、ビタミンCという名称。

果物にはビタミンCが多く含まれているイメージから、安全な物質と思いがち。

ところが、ビタミンCといっても、奥深く掘り下げれば、天然のビタミンC合成のビタミンCがあるとのこと。

まるで、貴金属の宝石や、バッグの皮革のようではありますが、実際には、このビタミンCは、後者の合成の方が圧倒的に多いと言われています。この合成こそが害があるのです。

理由は、合成の方がコストが安いからです。

しかし、天然か、合成かを表記する法律がないのでしょう、ビタミンCとだけ表記すればよいということなので、私達には本当のことが分かりにくくなっているのです。

真実は断定できませんが、おそらく、コストの削減から、良い添加物、悪い添加物との区分けでは、後者の悪い添加物の方が圧倒的多数で使われていることが予想されますね。

私達を分かりにくくしている点はそこです。

悪い物であっては、売れませんから、奥へ隠れている事柄なんです。

ですから、私達は、そこをしっかり見抜かねばならないわけです。

よって、私の結論としましては、食品添加物は悪いものが多いので、極力少ない、又は、入っていないものを選ぶこと。

食品添加物は、すべて疑うべし、です。

とはいっても、食品添加物は厳しい毒性試験をクリアしているということなので、摂取量が少なければ。。。という意見もあるでしょうが、さて、それは、当てにはならないと私は考えますね。

スーパーでよく見かける食品添加物

今回の記事を書くにあたって、私なりによく目にする食品添加物とその目的について調べましたので、気になる添加物名があれば、ご参考にしてくださいね。

・トレハロース:サンドイッチ、生洋菓子・・・甘味料、砂糖の代替

・ソルビトール:お菓子 ・・・甘味料の用途

・乳化剤:チョコレート・・・水と油のように本来混じり合わない材料を均一にするためのもの

・カロチノイド色素:お菓子・・・黄色に着色するための着色料

・着色料:キャンディ・・・綺麗な色の維持等の働き

・コチニール色素:ベーコン ・・・赤色の着色目的

・膨張剤:クッキー・・・ふっくらと膨らませるためのもの=ベーキングパウダー

・VE:酸化防止剤:ウインナー・・・酸化とは鉄が錆びるイメージ、水素を失い酸素との化合を防ぐ

・香料:飴・・・その製品のイメージに合った味付けのような役割

・凝固剤:豆腐 ・・・豆腐そのものを形成する働き

・酸味料:飴・・・風味付け目的

・発色剤(亜硝酸Na):ベーコン・・・肉類の色を鮮やかに見せるため

・ショートニング:ポッキー・・・バターの代替品のクリーム状のもの

・グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等):スナック菓子・・・うま味を出すための調味料的なもの

・酵母エキス:インスタントのスープ・・・調味料の役割

・マーガリン:菓子パン・・・バターの代用品

・セルロース:チーズ・・・加工しやすくするためのもの

・グリシン:ハンバーグ・・・調味料や商品の日持ち(調味料の場合アミノ酸等に入る)

・モルトエキス:フランスパン・・・色や風味を良くし、発酵を補助するためのもの

・イーストフード:食パン ・・・パン酵母を活発にさせ効率よく大量のパンを作る働き

・ソルビット:助六 ・・・甘味料としての用途、砂糖の代用

・ゲル化剤:ハム・・・液体をゼリー状に固めたり、粘性を高め成分を均一にする働き

・加工デンプン:稲荷寿司 ・・・食感の良さ、粘度の低下防止などの目的

・VC(ビタミンC):クロワッサン・・・酸化防止、品質保持等

あとがき

今回、なかなか分かりにくくなっていて真実が表示されていない、有害の可能性のある食品添加物についてでした。

やはり、無添加食品という堂々としたタイトルの商品か、原材料をよく見るクセをつけることが大切です。

そして、魚、肉、卵、野菜、果物、豆、このような食材を中心に考えた日々の生活を心掛けることが、発がん性のある悪い添加物からうまく逃れられる秘訣ですね。

YOUTUBE動画ございます。

ありがとうございました。

バッグを販売しています。

どうぞ、是非ご覧になってください。

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